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2016年 12月 03日
らしくない写真
急用で留守にしていて、ブログの更新を休ませていただいておりました。
戻って参りましたのでブログを再開いたしますが、この間撮影が出来ていませんので、
先々週撮影したベニマシコの写真をアップロードいたします。


小春日和の暖かい日、いつもの川原のベニ場へ。
オス1羽、メス3羽がいるようですが、ススキ原の中に潜り込んでなかなか出て来ません。
セイタカアワダチソウも種が着いてきているし、ススキも枯れ穂が目立ってきたので上に出て来ても
よさそうですが、まだ食べ頃ではないのかな。なんてことを考えながら待っていると、いきなりメス2羽が
オニグルミの枝に飛び出してきました。
ベニマシコの写真というと、だいたいが草や小枝が絡んで背景がゴチャゴチャというのが定番。これは
この鳥の習性からして仕方がありませんが、今回はスッキリ抜けた写真になりました。
実は以前、野鳥雑誌の月例コンテストで「ススキの穂に止まるミヤマホオジロ」で入選したことがあり、
そのベニマシコ版を狙っていたのですが残念ながらかなわず。
たまにはベニマシコ写真らしくないのもありかなと思った次第です。
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by granpatoshi | 2016-12-03 07:00 | 野鳥 | Comments(12)
2016年 11月 22日
林道のベニマシコ
ダム胡の林道、ベニマシコのポイントで待つも姿は見えず。居そうな場所を行ったり来たりしながら、ふと湖を見ると
湖面をかすめるように白いものが飛んでいきます。ヤマセミだ!と慌てて後を追いかけるも見失ってしまいました。
ヤマセミは諦めてベニマシコのポイントに戻ると「さっきまであの枝にオスがいました」・・・orz。
ヤマセミとベニマシコだったらどっちを選ぶか・・・そりゃあヤマちゃんを追いますよねぇ。こうなったら覚悟を決めて
ベニちゃんのお出ましを待つしかありません。
ようやく姿を見せてくれたベニオスですが、これがまた見事に枝被り。辛うじて抜けた枝に止まってくれたものの、
わずか数秒で飛ばれました。ゴチャゴチャの背景で抜けの悪い写真ですが、今季初撮りということで勘弁願います^^;。
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駐車場までの長い道のりをトボトボ歩いていると、ジョウビタキが見送ってくれました。
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by granpatoshi | 2016-11-22 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2016年 11月 10日
多摩川探索 その2
ジョウビタキが熾烈なバトルを繰り広げている戦場から少し上流、草むらの中にベニマシコのメス。
草被り、枝被りでなかなか全身が見える場所には出て来てくれません。何やら草の実を啄んでは奥に引っ込み、
ようやく出て来たと思ったらこんどは葉っぱの陰。群れでエサを啄んでいる時は割と無警戒ですが、単独だと
警戒心が強いようです。
山奥のダム湖の林道に何度か撮影に行きましたが、自宅からほど近い川原で撮れれば楽です。
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そして川原にはセグロセキレイ。セキレイ3兄弟の中で人気の度合いはキセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイの
順でしょうか。背中のビロードのような光沢が美しいです。近年、ハクセキレイに押されて個体数が減っているのだとか。
将来は水辺の貴重な鳥になるかもしれません。
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まったく系統の違う鳥2種ですが、これも川原ならではの面白さだと思います^^。

by granpatoshi | 2016-11-10 07:00 | 野鳥 | Comments(10)
2015年 03月 26日
林道を歩く その2
冬の赤い鳥といえばベニマシコとウソですが、季節の移ろいとともに帰り支度が始まったようです。
しかし、少し標高の高い場所に行くとまだ見ることができます。林道を歩いていると、ベニマシコとウソが同じ木に止まって
新芽を食べていました。ベニマシコは冬の間は草の実を主食にしていますが、芽吹き始めた木々の新芽も好物のようです。
冬景色から一歩春へ近づいた林道、野鳥たちの息吹が伝わってきました^^。
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by granpatoshi | 2015-03-26 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 11月 11日
林道の紅い鳥
チラホラと冬鳥の便りが聞こえてくる季節となりました。
ではちょっと行ってみるかと、林道に出かけたのは先週。ところが、想定外のマラソン大会が開かれていて、
やむなく撤退という羽目に。しかしこのまま引き下がる訳にはいかないと、昨日リベンジに行って参りました^^。
紅葉真っ盛りの林道をゆっくり探索しながら歩くこと1時間、ベニマシコのポイントに到着です。しばらく様子を
見ているとオスが2羽、メスが1羽、目の前に出て来ました。フォーカスリミッターが効いて、ピントが来ない位の
近さでしかも目線の高さ。回りにカメラマンは誰もいなくて、私だけの独占取材でした(^^)/。
昨年の冬は病気で動けず、ベニマシコとは2年ぶりのご対面を果たしました。最初の4枚はノートリです^^。
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by granpatoshi | 2014-11-11 09:51 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 11月 21日
林道の鳥 その1
今年は平地の森でも冬鳥の飛来が早いようで、マイフィールドの公園でも渡り鳥たちがチラホラ
姿を見せています。ならば、山に行けばもっと会えるだろうと踏んで、ダム湖の林道へミニ遠征
して参りました。
丹沢山系の麓にあるこの林道は野鳥の宝庫。周囲の山々は美しく紅葉し、湖面に赤や黄色の
影を落としています。林道を歩いているとあちこちから鳥の声が聞こえてきて、いやがうえにも
期待が高まります^^。往復8キロの林道は、いつ、どこに鳥が出るか分からないので、ゆっくり
歩きながらの探鳥です。
そして折り返し地点近くの斜面でベニマシコを発見。オスが3羽、盛んに草の実を啄んでいます。
もしかしてと、淡い期待を持ちつつ歩いてきて遭遇した大物の出現に、時間が経つのも忘れて
シャッターを押しまくりました^^。
大きな山の懐なので出てくる鳥の種類も多く、久し振りで満足のいく遠征となりました。
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by granpatoshi | 2012-11-21 22:29 | 野鳥 | Comments(12)
2012年 03月 13日
早春の林道
春まだ浅いダム湖の林道を、500ミリを担いで歩いてきました。
林道から望む丹沢山塊は残雪が山肌にまだら模様を描き、林道脇のススキやカヤの枯れ穂が
冷たい風になびく様はまだ冬景色。しかしウグイスの初鳴きが聞こえてきて、春が近いことを実感
させてくれました。
本命のルリビタキは鳴き声だけでついぞ姿を見せず、ベニマシコが3羽、旅立つ前の腹ごしらえで
しょうか、さかんに新芽を啄んでいました。そろそろ冬鳥のシーズンも閉幕でしょうね。
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by granpatoshi | 2012-03-13 10:34 | 野鳥 | Comments(6)
2012年 01月 22日
北関東野鳥遠征記 その1
鳥撮りの友人からのお誘いで、北関東方面に2泊3日で遠征に行って参りました^^。目標は“冬の三原色”。
日頃、地元の公園ではやれ鳥が少ないだの、冬鳥が来ないなどと嘆き節を連発している身としてはその鳥影
の濃さに感動し、目の前に広がる自然の景観に思わず我を忘れるなど、驚きと興奮の三日間でした。

初日、午後からフィールドに入ります。
大きな自然公園内のあちこちに点在する谷戸。夏は湿地帯になるこの場所も今の時期は落ち葉で埋まり、
立ち枯れした葦や茅の穂が鳥たちの格好のエサ場になっています。機材を担いで歩いていると、あちこち
から鳥の声が聞こえてきます。
まず最初はホオジロとカシラダカ。マイフィールドの緑地公園ではまずお目に掛かれない鳥ですが、ここでは
普通に目の前でエサを啄んでいます。茅の群生の中で何やらガサガサと音がするのでしばらく待っていると、
出てきたのはなんとベニマシコ。「ヤッタ~、まず赤をゲット^^」。顔から胸元にかけてえんじ色が鮮やかなオス。
谷戸をさらに奥に進んでいくと、地元のバーダーがカメラを構えています。どうやら定番のベニマシコ・ポイントの
ようで、2羽のオスと1羽のメスが仲良く食事中。静かな谷戸にカメラのシャッター音だけが響きます。この間、
ジョウビタキやアオジなども出現し、飽きることがありません。やがて満腹になったのかベニマシコは飛び去り、
こちらも満腹になるほど撮影して第一日目は無事終了しました。
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by granpatoshi | 2012-01-22 14:42 | 野鳥 | Comments(6)
2010年 01月 22日
再び林道へ^^
日曜日の林道遠征、思わぬ雲台のトラブルに見舞われ、お目当てのベニマシコは何とか
撮影できたものの、本命のミヤマホオジロには振られるなど、不満の残る遠征でした。
幸い雲台も復調したので、気になるミヤマホオジロを求めて、再度林道へ行ってきました。
しかし前日の雨のせいか鳥の出は極端に悪く、聞こえてくるのはガビチョウのけたたましい
鳴き声と上空を飛ぶトビのピーヒョロロばかり^^;。
途中のいかにもミヤマ君が出現しそうなポイントでしばし待つも、姿なし。3キロ歩いて橋の
袂で折り返し。ようやくジョウビタキ、ホオジロ、カヤクグリ、イカルといった林道の常連さんに
会うことができました^^。戻る途中のベニマシコ・ポイントではオス2羽、メス1羽の小集団を
撮影。しかし、念願のミヤマホオジロにはついに会うことが出来ず、今日も後ろ髪を引かれる
思いで林道を後にしました。何とかせねば・・・^^;。
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この個体には識別用の脚輪がついている。彼とは日曜日にも会いました^^
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by granpatoshi | 2010-01-22 11:56 | 野鳥 | Comments(12)
2010年 01月 17日
真冬の林道
友人たちとダム湖の林道にミニ遠征してきました。
お目当てはベニマシコとミヤマホオジロ、欲張って一応ヤマセミも^^。
林道に入ってすぐにジョウビタキ、ルリビタキ、カヤクグリがお出迎え。トンネルを越え、
やがてヤマセミポイントの橋に到着。ここでしばらく待ちますが、まったく姿をみせて
くれません。気分転換にゴーヨンを担いで林道終点まで歩き、再び橋まで戻ってきましたが、
この間お目当てのベニ、ミヤホには逢えずじまい。その後もヤマセミは出てこないので撤収
することになり、林道入り口に向かって歩いていると、いましたベニマシコ^^。
オスが2羽、メスも何羽かいます。皆さん、草の実を頬張ってお食事中。胸元の紅色が見事な
オス、シックな色合いのメス・・・ベニマシコは初見初撮りでしたが、感動しました。
林道往復7キロはきつかったですが、晴天に恵まれお目当ての鳥にも逢えたので心地よい
疲労感と満足感で帰宅しました。
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by granpatoshi | 2010-01-17 20:41 | 野鳥 | Comments(8)