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2017年 10月 15日
ヒコーキとジューキ
飛行機と重機。本来、飛行機の着陸エリアには何もないのが当たり前ですが、どうですこの重機の群れ。
2020年に向けて羽田空港の改修が行われていて、駐機場の拡張工事がピークに達しています。飛行機写真
としては邪魔なものが大量に写りこんでいて、主題が絞り込めていない印象ですが、今回は敢えてそこを狙って
みました。この日は祝日で稼働している重機はいつもの半分以下でしたが、それでも何とか工事現場の雰囲気は
出せたかなと。重機のオペレーターで飛行機マニアの人がいたら、これはもう仕事にならんでしょうね^^
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by granpatoshi | 2017-10-15 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 10月 05日
デザインいろいろ 
白会社や青会社の飛行機が幅を利かす羽田空港ですが、近頃では海外エアライナーの飛行機もたくさん
飛んで来ます。どんな人がどんな目的で飛行機に乗っているのか、興味は尽きません。飛んでくる飛行機も
いろんな種類があり、塗装デザインを眺めているだけでも楽しいです。
なかでも垂直尾翼は国旗や国花をモチーフにしたもの、オリジナルデザインのものなどさまざまで、航空会社を
印象づける最大のポイント。ここはやはりデザイナーの腕の見せ所でしょうね。
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by granpatoshi | 2017-10-05 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 08月 15日
パーフェクト^^)/
現在、北米の航空会社で昼間の時間帯に羽田に乗り入れているのはデルタ、ユナイテッド、アメリカン、エアカナダの4社5便。
南風運用の時、東から飛んでくる飛行機はD滑走路に降りるのが原則ですが、着陸しても国際線ターミナルまで距離があるので
到着までに時間がかかります。パイロットからB滑走路に降りたいとの要望が出されると、後続機との間隔に余裕があったり、
後続が小型機でなければ管制官も融通を利かせてくれるようです。
で、この日は大当たり。北米からの5便すべてがBに降りてきました。唯一残念だったのは、上空はたまに青空が見えたものの
地表付近は濁った空。せっかくの5便揃い踏みも背景の空の色がイマイチなのでした。

ミネアポリス発デルタ121便 
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サンフランシスコ発ユナイテッド875便 
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ロサンジェルス発アメリカン027便 
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トロント発エアカナダ005便 
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ロサンジェルス発デルタ007便
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それぞれの出発地でサンフランやロス、トロントは比較的馴染みのある地名ですが、ミネアポリスはどうもねぇ。
ミネアポリス・セントポールというツインシティでミネソタ州の州都。地図を見るとミネソタ州は北はカナダと国境を接し、
北東部は五大湖のひとつスペリオル湖に面しています。羽田への直行便を飛ばすからには、何かしら勝算あっての
ことなのでしょう。
「♪~コッコッコッコ コケッコ~私はミネソタの卵売り~♪」という出だしで始まる『ミネソタの卵売り』という歌を知っている人、
そうとう古いっす(私もですが^^;)。

by granpatoshi | 2017-08-15 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 08月 13日
島から島へ
羽田空港は日本で最もトラフィックの多い空港ですから、撮るネタには事欠きません。
「さ~て次は何が来るかな」というのも愉しみのひとつです。

まずは城南島。狙っていた飛行機が視界に入ってきました。ファインダーの中でだんだん大きくなる機影、
自分が気に入っているアングルになるまで十分引き寄せてからカシャッ、カシャッ。
時には予期せぬ飛行機も飛んで来たりして楽しいです。そして次は京浜島へ。
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京浜島のお立ち台からB滑走路までの距離はだいたい700メートル位。間に遮るものがないので全身が
スッキリ撮れます。以前あった土砂の小山も完全に姿を消し、見通しが良くなりました。いや実を言うと、
飛行機をあの土砂の小山と絡めるのも羽田らしくなくて気に入っていたのですが・・・。
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by granpatoshi | 2017-08-13 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 07月 22日
テクニックを磨け
先日の朝刊に国土交通省の全面広告が掲載され、羽田空港国際線の新しい運用計画が示されました。
南風の時、着陸はB滑走路22とD滑走路23、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lを使用していますが、新方式では
着陸は都心方向から進入してA滑走路16RとC滑走路16L、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lに加えてB滑走路22も
使用するようです。
ということは南風運用の時、これまで京浜島ではB滑走路に着陸する機体しか撮影出来ませんでしたが、新方式では
離陸の撮影が出来るということ。B滑走路22からの離陸は、エアボーンすると多摩川を越えて川崎の工業地帯をかすめて
左に旋回しながら上昇していくということになります。
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写真はB滑走路に着陸進入してきたボーイング767がゴーアラウンドするシーン。これと同じような離陸シーンが
撮れるわけですが、午後からは完全逆光になるので写真的にはかなりのテクニックを要求されそうです。

明日から所用のため一週間ほど北九州に帰省しますので、ブログの更新はしばらくの間お休みいたします。

by granpatoshi | 2017-07-22 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 07月 18日
肩の力を抜いて撮る
休日の京浜島はBBQの人たちで賑わっています。
焼き肉の美味しそうな香りが漂ってくる中、独りコンビニのサンドイッチを頬張りながら気持ちを集中。
スペシャルマーキングの飛行機が来るとシメシメとシャッターを押す指に力が入ります。親子連れが
飛行機に一生懸命手を振り、「お帰り~」。何とも微笑ましい光景です^^。
がむしゃらに撮るのではなく、肩の力を抜いて子どもような素直な目で撮るのもありだな、と思いました。
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by granpatoshi | 2017-07-18 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 07月 06日
出たとこ勝負の京浜島
飛行機撮影に欠かせないアイテムとしてエアバンドレシーバーがありますが、私は羽田周辺での撮影では使いません。
特に海外エアラインの撮影には、紙に印刷した国際線時刻表とスマホのアプリ「Flightradar 24」があれば十分。
スマホで今どのあたりにいるかを確認すればそれでよし。
D滑走路に降りるはずがBに来たり、特別塗装機やビジネスジェットが飛んで来たりと、事前には予測できない飛行機が
来るとシメシメです。計算通りのこともあればそうでないこともあって、何が飛んでくるか分からないという楽しさが味わえる
京浜島です。

珍しくエアカナダ機がB滑走路に降りてきました
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トリプル7-300ER 飛行機自体は好きな機種ですが、どうもこのデザインが・・・
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南風に煽られて機体が右に傾いています
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吹き流しがほぼ真横に流れているので、強い西風が吹いているのが分かります
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ガルフストリーム 登録番号のBは国籍を表します。中国です
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ウィルミントン・トラスト・カンパニー社のガルフストリームG450。国籍記号Nはアメリカです
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デルタの006便ロサンジェルス行きがC滑走路に向けて目の前をタキシング
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相変わらずトリプル7のジェット排気は強烈です
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by granpatoshi | 2017-07-06 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 30日
Welcome to Japan
近年とみにアジア方面からのインバウンドが増えているようで、東南アジアの各地と羽田を結ぶ路線が元気です。
キャセイパシフィックとフィリピン航空はトリプル7-300ER、ベトナム航空とシンガポール航空はエアバス社の
最新鋭機A350-900を投入して多くの訪日客を運んでいます。なかでもベトナム航空が最新鋭機を羽田線に
投入してくるとは、ちょっと意外でした。それだけ日本との関係を強化したいという気持ちの表れでしょうか。
LCCが隆盛の一途を辿っていますが、羽田はフルサービスキャリアのみで機材も大型化しています。国内線の
牙城でアジアから飛来する飛行機はひときわ輝いているように見えます。

香港発CX548便 ボーイング777-300ER
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マニラ発PR422便 ボーイング777-300ER
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ハノイ発VN384便 エアバスA350-900
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シンガポール発SQ632便 エアバスA350-900
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by granpatoshi | 2017-06-30 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 24日
たまには「引き」で撮ってみる
飛行機の写真は青空に抜くのが一般的ですが、何かが背景に来るとひと味違ったものになります。
特に京浜島からの撮影だと、機体がまだ空中にある時は空だけでやや面白みに欠けます。この日は千葉方面に雲が
モクモクと湧いていて、飛行機がB滑走路への最終進入に差し掛かるところでちょうど良い雲との絡みが撮れました。
私的には超望遠レンズでグワッと寄り気味に撮るのが好みですが、たまには引きで雲とのコラボレーションもいいかなと
思った次第です。
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写真の色味にかなりバラツキがありますが、午後も3時近くになると夕日の影響がかなり出て、全体が赤みを帯びてきます。
特に雲の色にそれが顕著に出ます。

by granpatoshi | 2017-06-24 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 06月 22日
コアジサシになめられる
京浜島のお立ち台で飛行機を撮っていると、目の前の運河をコアジサシが2羽。
強烈な南風が吹いていて、追い風に乗るとアッという間に飛び抜けますが、風に抗って飛んでいる時はかなり
スロースピード。よし、チャンスだ!とレンズを向けた瞬間、急降下。とてもじゃないけど追い切れません。
近いとレンズの鼻先数メートルのところでホバリングをするじゃありませんか。ところがこっちは飛行機撮影用に
レンズのフォーカスリミッターを10m~∞に設定しているので合焦せず。シャッター速度も遅めに設定していた
のでブレブレ写真を連発します。
強風下での飛びモノ撮影は難しい。「ほれ、近くへ行ってやるから撮ってみろ」と言われてもねぇ。
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by granpatoshi | 2017-06-22 07:00 | 野鳥 | Comments(4)