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2015年 06月 04日
ドリームライナー 白青対決
ボーイング787ドリームライナーといえば、ANAが全世界に先駆けて路線に就航させた最新鋭の旅客機ですが、
JALも頑張っています。ANAは国内線にも数多く就航していますが、JALは現時点で国内線に就航しているのは
成田~セントレア線のみなので、羽田空港で白い787を見るのは難しいのです。トリトンブルーの衣装を身にまとった
ANAに対し、垂直尾翼の赤い鶴丸以外は全身白装束のJAL。青いドリームライナーは見慣れているので、白ずくめの
787型機はとても新鮮に映ります^^。
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by granpatoshi | 2015-06-04 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2015年 05月 29日
強風に負ける^^;
そう言えば最近、飛行機を撮っていないということにはたと気が付き、城南島へ車を走らせました。
南風運用なので、B滑走路RW22への着陸を狙います。東京湾を大きく左旋回しながらアプローチしてきた着陸機が、
滑走路に正対したところからシャッターを切り始めますが、どうも調子が出ない。機種は違っても、どれも構図が同じで
新鮮味がないのです。ここはよく撮影に来る場所で、これまでも似たような写真を量産しているせいでしょうね。
早々に切り上げて京浜島へ移動。ここは着陸機がタッチダウンする瞬間を真横から撮影できる、私好みの場所。
シャッター速度を遅くして、流し撮りにチャレンジです。しかし強い向かい風で着陸速度が遅いためか、接地の瞬間に
メインギアのタイヤからの煙が出ず、イマイチ迫力に欠ける写真ばかり。南風はますます強くなってレンズが煽られ、
スローシャッターなのでブレブレ写真を量産してしまいました。操縦室ではパイロットが必死で操縦桿を握っていたと
思いますが、地上の私もカメラが倒れないよう必死で押さえておりました^^;。
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左上はルフトハンザ715便、ミュンヘン行きのエアバスA340-600です
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ちょっと“南国風”
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by granpatoshi | 2015-05-29 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 11月 09日
タッチダウン
京浜島は、目の前で滑走路に接地する瞬間が撮影出来る、楽しいポイントです。
最終進入は500ミリで追いかけ、ファインダーから左右の主翼がはみ出す位まで近づいたら100-400に持ち替え、
接地の瞬間を追い続けます。タッチダウンした瞬間、メインギアから青い煙が上がり、主翼のスポイラーが展張。
しかしノーズギアはまだ空中にある。前輪の接地と同時にエンジンの逆噴射装置が作動し、時速約200キロで前進する
飛行機は轟音とともに一気に減速します。この一連の動きこそ、着陸シーン撮影の醍醐味と言えるでしょう^^。
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こんなシーンが撮れるのも、京浜島ならでは^^
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by granpatoshi | 2014-11-09 11:02 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 11月 03日
京浜島は楽しい^^
京浜島シリーズ第2弾です^^。
この日の天候は微妙で、午前中はモヤがかかってスッキリしませんでしたが、午後になると薄日が
差し込んできて、空の色が場所によっては淡いピンク色に染まり、面白い空模様。加えて風向きが
コロコロ変わり、ランウェイ・チェンジが2回も。南風でA滑走路16Rからの離陸とB滑走路22への
着陸、北風に変わってC滑走路34Rからの離陸とA滑走路34Lへの着陸など、その都度立ち位置を
変えながらさまざまな飛行シーンの撮影を堪能しました。
風向きがどう変わっても、それなりに対応できるのが京浜島の楽しいところです^^。
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by granpatoshi | 2014-11-03 10:34 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 11月 01日
京浜島からRW34Lへの着陸を撮る
羽田空港に着陸する飛行機を正面から撮れる場所、それが京浜島です。ただし、そのためには幾つか条件が
重ならないと良い結果は出ません。
その条件とは、
1 北風運用でA滑走路34Lに降りる飛行機
2 地上付近に陽炎がない
3 視程が良い
特に陽炎は長焦点レンズの大敵。飛行機が地上付近まで降下してくると、滑走路から発生するメラメラでまったく
解像しません。立ち位置から滑走路の接地点までの距離は、ゆうに1500メートルは超えるでしょう。よほど
気象条件がクリアでないと、鮮明な写真は撮れません。

この日の天候は曇りときどき薄日。午前中は日差しがないうえに白いモヤがかかって、まったく写真になりません
でした。しかし午後、雲間から太陽が見え始めるとモヤも取れ、視程も伸びてきました。問題の陽炎もまったく発生
せず、着陸を正面から撮影するには最適の条件となりました^^。撮影機材はAPS-Cのカメラと500ミリレンズ。
35ミリ換算で800ミリ相当。メラメラがなかったのでしっかり解像して、トリミングにも耐えうる写真が撮れました。
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by granpatoshi | 2014-11-01 10:26 | 飛行機 | Comments(0)
2014年 10月 21日
ヒコーキオタクの密やかな悦び^^ 
こんなシーンが撮れると嬉しい飛行機写真(^^)/。
1. 空中で飛行機同士が絡む・・・チャンスは少なく絡むのも一瞬なので、難易度は高い
2. 機体のライトの点滅・・・特に翼端灯は点滅時間が短いので、これも難易度は高い
3. 初めて見るペイント・・・撮っている時は気がつかない事も多い
4. レアな機体・・・撮れればラッキー(^^)/
5. 予期せぬフライト・・・フライトプランにない飛行が撮れた時

D滑走路から離陸したトリプルとC滑走路から離陸したトリプルが空中の一点で重なった
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C滑走路から離陸したスカイマークのA330、次に離陸した787が後を追いかけます
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あわわ、ぶつかる・・・んなこと、あるわけないか^^;
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赤い衝突防止灯は割とよくヒットしますが、翼端の白いストロボライトとのシンクロはまぐれ当たりに期待^^;
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「行こう!」と言われてもなぁ・・・
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小さくて見にくいけど、機体前部ANAのロゴの横に「TOMODACHI」と書いてあります
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ボーイング767-300ER ウィングレット装着機は希少価値があります
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飛行機のリース事業なども手がける、ウィルミントン・トラストが保有するガルフストリームG650。美しい飛行機ですね^^
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君たち、管制塔から飛行許可は得ているのかね?
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一度の撮影行でこれだけの撮れ高があれば満足です^^。

by granpatoshi | 2014-10-21 10:15 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 10月 19日
ルフトハンザはエライ^^
国内エアラインからは姿を消したボーイング747型機ですが、羽田に就航しているルフトハンザはフランクフルト便に
747-400を使用しています。ボーイング社製の機材としてはいまやトリプル7が主流を成しつつありますが、
ジャンボ機を使い続けているルフトハンザはエライ^^。
そして10月26日の冬ダイヤから、使用機材が747-8インターコンチネンタルという最新型にチェンジされます。
747-8は主翼のウィングレットの代わりに、翼端に後退角がついたレイクド・ウィングチップを採用。空力性能が
大幅にアップしたことで航続距離が伸び、燃費も騒音も改善されているとのことです。初モノはぜひ撮らなくちゃね。
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こちらはミュンヘン便のエアバスA340-600。いや~、長い機体ですね^^。
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by granpatoshi | 2014-10-19 11:50 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 10月 13日
ヒコーキオタクのこだわり
羽田空港が北風運用の時の京浜島は、RW34Rから離陸する飛行機の撮影に絶好の場所です。
しかし空港敷地内に一段高くなった土手があり、小型機だと姿はまったく見えません。トリプル7クラスの大型機だと、
最初は垂直尾翼の先端だけが進んで来るのが見えてきて、次の瞬間、機首がグワッと浮いて来ます。
「まだ遠い、もう少しもう少し」
「まだ車輪が収まっていない、もう少しもう少し」
シャッターを押すタイミングが難しい。国内線の中・小型機だとエアボーンが早いので、視界に入ってきた時はすでに
かなり高度があり、あまりいい形になりません。やはり狙い目は大型機ですが、いい角度で上昇してきてもまだ
ギアドアが完全に閉まっていなくて、視覚的にはイマイチ^^;。いきおい真横か後追いの写真になります。
どうでもいい話といえばそうなんですが、そこはヒコーキオタクとしてのこだわりなんですね^^。
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これ、着陸ではなく、離陸シーンです。
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左翼後縁フラップ、右翼第4エンジン付近にベーパー。右翼ウィングチップからもうっすらとベーパーを引いています
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ランディングギアは完全に格納されています^^
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by granpatoshi | 2014-10-13 10:11 | 飛行機 | Comments(0)
2014年 08月 09日
グランドレベルで撮る
着陸シーンが真横から撮れる京浜島から、B滑走路RW22にタッチダウンする飛行機を狙います。
しかしこのポイントは、立ち位置を入念に選ばないと空港整備工事の重機や盛り土と機体が重なって
しまうことがあるので、注意が必要です。飛んでいる機体を目線の位置で撮れる、羽田周辺では貴重な
場所です。
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“船上カメラマン”な人たち^^。最近、この手の撮影クルーズが増えました
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もう少しシャッター速度を落とさないと、バックがきれいに流れませんね(反省^^;)

by granpatoshi | 2014-08-09 11:25 | 飛行機 | Comments(0)
2014年 07月 24日
モンゴル大統領機 
RW22に進入降下してくるボーイング737型機。
遠目には、一見スカイマーク機に見えます。「これはパスだな」と思いながらも、一応は確認のため
追い続けます。近づいてくると、ちょっとスカイマーク機とは感じが違う。「ん?なんだ?垂直尾翼の
絵柄が違う!」「なに?モンゴリアン?」・・・そう、モンゴル航空でした^^。
機体前部と垂直尾翼に描かれているのは多分馬。モンゴルといえば、馬に跨がって緑の大草原を
疾駆するイメージがありますが、その馬をデザインしたのでしょうか。コックピット・ウィンドウの下に
「Guyug Khaan」という文字が見えます。初めて見るエアライン、見慣れたボーイング737型機が
とても新鮮に感じました。

帰宅して画像をチェックしながら、「しかし待てよ、モンゴル航空って羽田には就航していなかった筈
だがなぁ」と思い、ネットで調べてみるとエルベグドルジ大統領が21日~24日にかけて来日すると
いう報道がありました。大統領特別機だったわけです。
因みに「Guyug Khaan」は、チンギス・ハーンの孫で第三代皇帝「グユク・ハーン」のことらしいです。
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by granpatoshi | 2014-07-24 07:00 | 飛行機 | Comments(0)