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2015年 10月 24日
撃沈^^;
どうしても“ある物”が撮りたくて、京浜島へGo!
昼過ぎから南風の予報を信じて、B滑走路が目の前のお立ち台でスタンバイ。しかし風は北風のままで、おまけに
羽田空港名物のヘイズが低層域を覆っているので見通しも悪く、コンディションは劣悪。予定時刻が近づいても
相変わらず北風運用で、ついに時間切れ。滞在1時間でそそくさと撤収いたしました。

787はこのアングルが一番カッコいいです。それにしても、見事なまでに濁った空です^^;
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機体の全長が長過ぎて、全身を入れるにはかなりヒネった後でないと撮れません
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予定の時間を過ぎても、風向きは東のまま
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「え、何を撮りに行ったのか」ですって?それは撮れたらあらためて報告いたします^^。


by granpatoshi | 2015-10-24 07:30 | 飛行機 | Comments(2)
2015年 09月 26日
魚も跳ぶ羽田
《空を飛ぶ物は何でも》編、第2回目。
羽田では飛行機だけでなく、いろんなものが飛びます^^。離陸シーンを撮っていると、目の前の運河でボラがさかんに飛び跳ねています。

「なに、飛行機が飛ぶのがそんなに珍しいのか」
「いやぁ、好きなもんで^^」
「じゃあオレも跳んでやるから、しっかり撮れよ」
「ハイ、ヨロシク^^」

てな訳で、飛行機そっちのけでボラ君のジャンプ撮影に挑戦。しかし、いきなり水中から飛び出すし、しかもどこに出てくるか予測がつかず、
オタオタしながらレンズを振り回します。
レンズを空に向けている時と海面では露出が違うし、シャッター速度もかなり速くしないとブレブレになります。飛行機の姿が見えたら
設定を変更し、飛び去ったら“ボラ仕様”に戻す。この繰り返しで結構忙しかったです^^。
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by granpatoshi | 2015-09-26 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2015年 09月 02日
ルフトハンザはエライ^^
と、私は常々思っているのであります。ルフトは羽田空港から昼間、ミュンヘンとフランクフルトに2便。
羽田を発着する海外エアラインのほとんどは深夜・早朝に設定されています。これは現地との時差、旅客需要などの
関係があるのでしょうが、私的には撮影し易い時間帯に発着するルフトは大のお得意さん^^。しかも羽田の着陸料は
成田に比べて圧倒的に高い。トリプル7クラスの機体だと、1回あたりの着陸料は約70万円(深夜便だとその半額)。
そんな厳しい制約があるなか、羽田では珍しいエアバスA340やボーイング747-8Iを就航させているのも高評価の
理由です。
2020年の東京五輪に向けて空港周辺の整備も進むので、今後成田から羽田にシフトする航空会社は増えるのでは
ないでしょうか。出来たら、昼間に飛んでね~^^。
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by granpatoshi | 2015-09-02 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2015年 08月 27日
飛び出し注意!
京浜島は北風の時はC滑走路34Rからの離陸、南風の時はB滑走路22への着陸が順光で撮影できる絶好のポイント。
しかし悩みもあります。離陸シーンを撮影する際、空港敷地内に土手が構築されていて、何が来るのか見えないことです。
以前も書きましたが、C滑走路は昨年暮れに南側に延伸され、それに伴って離陸滑走開始点も海側に寄ったため、
中・小型機の離陸は遙か遠く。視界に入った時はすでにかなり高度があり、写真としては面白くない。トリプル7クラスの
大型機や国際線だと上がりが低いので、これは何とか絵になります。それでもいきなり土手から飛び出してくるので、
気が抜けません。エアバンドを聴いていればある程度予測はつきますが、交信と実際の動きにはタイムラグがあるので、
それももどかしい。でも適度な緊張感を持続させながら、さて次は何が上がってくるのか、それを待つのも楽しい京浜島です^^。
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国際線エリアで沖止め中のカンタス。8月1日から就航した新路線なので何とか空中での姿を撮りたいのですが、
未明到着、深夜出発というスケジュール。オレには無理だ^^;。
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by granpatoshi | 2015-08-27 07:30 | 飛行機 | Comments(0)
2015年 08月 25日
何かを期待して・・・
台風16号が小笠原諸島に近づいている影響で、都心の上空は黒い雲が低く垂れ込めていますが、空港周辺から
房総半島にかけては青空が広がって、複雑な空模様です。こういう気象条件の時は、写真的に面白いシーンが期待
できます^^。
ここで金言をひとつ。航空カメラマンのルーク・オザワさんが常々仰っている「飛行機はその姿が見えなくなるまで追え!
何が起きるか分からない」です。そこで私もそれを実践、上昇旋回を続ける機体をファインダーに入れながら追い続け
ます。C滑走路から北に向けて離陸した飛行機は右旋回して雲に突入しますが、その寸前、翼の上面から「ボワッ」と
いう感じで水蒸気が発生、その瞬間をキャッチできました^^。肉眼で見ていて慌ててレンズを向けても、もう遅い。
それはほんの一瞬の出来ことなのです。ピーカンの青空よりもダイナミックなシーンがありました。
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C滑走路34Rから離陸したエアチャイナのエアバスA330と、D滑走路05から離陸したANAの787。
近そうですが、両機の距離は3000メートル以上離れています。
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ヒコーキの三段重ね^^
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A滑走路34Lに着陸進入してきたJALのトリプル7がゴーアラウンド。北風運用時、A滑走路から北に向かって離陸できるのは
朝の一時間のみ。なので、これは貴重なショットなのです。
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by granpatoshi | 2015-08-25 07:30 | 飛行機 | Comments(0)
2015年 06月 24日
羽田空港あれこれ
JTA(日本トランスオーシャン航空)が飛ばしているボーイング737-400型機の胴体にジンベエザメを描いた
「ジンベエジェット」。ジンベエは「青」バージョンと「赤」バージョンの2匹いて、青はめったに東京湾には回遊して
来ません。ある日、珍しく赤の「さくらジンベエ」がやって来るというので、京浜島で迎撃してきました。しかし、この
機体を撮るならやはり春でしょうね。
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さて京浜島でスタンバイしていると、JALのボーイング777型機がB滑走路RW22にアプローチしてきました。
充分引き寄せてシャッターを切る寸前、いきなりエンジン音が高くなり、エンジンから真っ黒い排気を出しながら
急上昇を始めました。ゴーアラウンド、着陸のやり直しです。飛行機が空中に浮いていて接地寸前の状態から
上昇をするので、これは迫力があります。
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京浜島と羽田空港の間には運河があり、コアジサシが飛び回っています。飛行機の着陸の合間を縫ってコアジサシを
狙います。ちょっと距離があるのが残念ですが、飛行機と鳥が一度に撮れるので得をした気分です^^。
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by granpatoshi | 2015-06-24 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2015年 06月 04日
ドリームライナー 白青対決
ボーイング787ドリームライナーといえば、ANAが全世界に先駆けて路線に就航させた最新鋭の旅客機ですが、
JALも頑張っています。ANAは国内線にも数多く就航していますが、JALは現時点で国内線に就航しているのは
成田~セントレア線のみなので、羽田空港で白い787を見るのは難しいのです。トリトンブルーの衣装を身にまとった
ANAに対し、垂直尾翼の赤い鶴丸以外は全身白装束のJAL。青いドリームライナーは見慣れているので、白ずくめの
787型機はとても新鮮に映ります^^。
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by granpatoshi | 2015-06-04 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2015年 05月 29日
強風に負ける^^;
そう言えば最近、飛行機を撮っていないということにはたと気が付き、城南島へ車を走らせました。
南風運用なので、B滑走路RW22への着陸を狙います。東京湾を大きく左旋回しながらアプローチしてきた着陸機が、
滑走路に正対したところからシャッターを切り始めますが、どうも調子が出ない。機種は違っても、どれも構図が同じで
新鮮味がないのです。ここはよく撮影に来る場所で、これまでも似たような写真を量産しているせいでしょうね。
早々に切り上げて京浜島へ移動。ここは着陸機がタッチダウンする瞬間を真横から撮影できる、私好みの場所。
シャッター速度を遅くして、流し撮りにチャレンジです。しかし強い向かい風で着陸速度が遅いためか、接地の瞬間に
メインギアのタイヤからの煙が出ず、イマイチ迫力に欠ける写真ばかり。南風はますます強くなってレンズが煽られ、
スローシャッターなのでブレブレ写真を量産してしまいました。操縦室ではパイロットが必死で操縦桿を握っていたと
思いますが、地上の私もカメラが倒れないよう必死で押さえておりました^^;。
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左上はルフトハンザ715便、ミュンヘン行きのエアバスA340-600です
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ちょっと“南国風”
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by granpatoshi | 2015-05-29 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 11月 09日
タッチダウン
京浜島は、目の前で滑走路に接地する瞬間が撮影出来る、楽しいポイントです。
最終進入は500ミリで追いかけ、ファインダーから左右の主翼がはみ出す位まで近づいたら100-400に持ち替え、
接地の瞬間を追い続けます。タッチダウンした瞬間、メインギアから青い煙が上がり、主翼のスポイラーが展張。
しかしノーズギアはまだ空中にある。前輪の接地と同時にエンジンの逆噴射装置が作動し、時速約200キロで前進する
飛行機は轟音とともに一気に減速します。この一連の動きこそ、着陸シーン撮影の醍醐味と言えるでしょう^^。
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こんなシーンが撮れるのも、京浜島ならでは^^
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by granpatoshi | 2014-11-09 11:02 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 11月 03日
京浜島は楽しい^^
京浜島シリーズ第2弾です^^。
この日の天候は微妙で、午前中はモヤがかかってスッキリしませんでしたが、午後になると薄日が
差し込んできて、空の色が場所によっては淡いピンク色に染まり、面白い空模様。加えて風向きが
コロコロ変わり、ランウェイ・チェンジが2回も。南風でA滑走路16Rからの離陸とB滑走路22への
着陸、北風に変わってC滑走路34Rからの離陸とA滑走路34Lへの着陸など、その都度立ち位置を
変えながらさまざまな飛行シーンの撮影を堪能しました。
風向きがどう変わっても、それなりに対応できるのが京浜島の楽しいところです^^。
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by granpatoshi | 2014-11-03 10:34 | 飛行機 | Comments(4)