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2012年 06月 07日
連戦連敗からの脱出法
このところ鳥撮りで5回連続ボウズを喰らっていて、どうも気持ちがスッキリしません。
ならば、絶対にボウズのない被写体を狙ってちょっと目先を変えようと、城南島から京浜島方面へ出撃して
来ました。南寄りの風が吹いているので、着陸はB滑走路RW22。梅雨入りが近いこともあってシャキッと
した青空にはなりませんでしたが、それでも日頃のうっぷんを晴らすには十分なコンディション^^。
久しぶりに聞くジェットエンジンの轟音が耳に心地よく響きます。欲を言えば、もう少し湿度が上がって翼端
からベーパーを曳きながら降下してくるシーンが撮れればよかったのですが、まったくその気配なし。
次は梅雨の晴れ間に再度チャレンジしてみましょう。
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これで厄が落ちて、鳥が撮れるようになるといいなぁ^^;。

by granpatoshi | 2012-06-07 20:48 | 飛行機 | Comments(8)
2012年 05月 26日
オタカラ写真発掘^^ その1
自宅をリフォームするために部屋の整理をしていて、貴重な写真を発掘しました^^。
今から26年前、1986年8月に撮影した羽田空港B滑走路に着陸する懐かしい機体の数々です。
当時はまだデジタル一眼レフカメラはなく、フィルムカメラのキヤノンF-1を使って撮影したもので、
撮影場所は京浜島海浜公園。広々とした景色が広がっている背景からして、恐らく新ターミナル建設中と
思われます。
このまま眠らせておくのはもったいないので、ラボに出してデジタル化してもらいました。

懐かしいモヒカン塗装のANAクラシックジャンボ。この塗装を残り少ないダッシュ400に復活してほしいなぁ
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“ウィスパージェット”というキャッチコピーで一世を風靡したロッキードL-1011トライスター
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濃紺と赤のストライプ塗装が懐かしいJALのダグラスDC10
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今はなきTDA東亜国内航空の新鋭機エアバスA300
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by granpatoshi | 2012-05-26 18:49 | 飛行機 | Comments(2)
2012年 03月 07日
ドン曇り
午後から晴れるという予報で城南島方面に出掛けてきました。しかし、予報に反して空はどんよりした鉛色。
昨日のバカ陽気から一転、海辺は冷たい風が吹いておりました。生憎の空でしたが、飛行機撮影目的で羽田
方面に出掛けたのは二ヶ月ぶりだったので、それはそれなりに楽しめました^^。
とは言うものの、やはり飛行機は青空に抜いた方が撮っていても気持ちがスカッとしますね。
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by granpatoshi | 2012-03-07 22:02 | 飛行機 | Comments(0)
2011年 07月 07日
Go around
伊丹から戻りの787を京浜島でインターセプトし、そろそろ撤収するかなと思いながら「あと一機撮ったらお仕舞い」を何度か
繰り返していると、チャイナイースタンのエアバスA330が降りてきました。好きな機体なのでファインダーに捉えて動きを
トレースしていると、いきなりJALの777が真後ろに飛び込んで来るではありませんか。その2機の間隔の狭いこと、一瞬
「エッ?」と声が出ました。到着ラッシュの時間帯では先行機と後続機を同じフレームで撮ることは出来ても、2機の間隔は
これほど近くはありません。777がやけに大きく見えました。

と、突然777のエンジンから黒煙が噴出し、エンジン音が大きくなりました。同時に右急旋回、急上昇。「ゴーアラウンドだ~」
思わず声が出ました。まるでのた打つかのように、巨体を右に大きくヒネリながら急上昇していく様子は、一瞬シャッターを押す
のも忘れてしまうほどの衝撃的なシーンでした。機内の乗客は着席し、シートベルトもしっかり締めていたでしょうが、着陸寸前の
急上昇に身体を座席に押しつけられ、強烈なGを感じながらジッと耐えていたのではないでしょうか。大事に至らず幸いでした。
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この時の航跡図はこちら

by granpatoshi | 2011-07-07 19:13 | 飛行機 | Comments(10)
2011年 07月 06日
Mission complete^^
国内でのテストフライト初日、午後の部です。
50分遅れで羽田を離陸した787、最初の訪問地である大阪伊丹空港でも、もの凄い数のギャラリーがお出迎えしたようです。
みんな待っていたんですね^^。

羽田出発は約1時間遅れたものの、戻りはほぼ予定通り。着陸滑走路は22。さてどこでインターセプトするか。機体正面と右側面が
狙える城南島か、右側面とタッチダウンの瞬間が撮れる京浜島か、迷います。考えた末に駐車料金のかからない京浜島を選択^^;。
管制塔が目の前に見える定番のお立ち台に三脚を据えて500ミリをセット。これで最終進入をフレーム一杯まで追い、タッチダウンの
瞬間は500ミリだとはみ出すので100-400の手持ち、2カメ態勢で臨みます。

やがて飛行機と管制官との交信の中に「・・・boeing seven eight seven heavy」というフレーズが聞こえてきました。
待つことしばし、遠くにポツンと機影が見えてきました。ファインダーで覗いてみると、あの特徴のある、両翼をしならせながら左旋回で
入ってくる787を確認。787は城南島の上をゆっくり航過し、RW22の着陸誘導灯に沿って最終進入。周囲にシャッターの連写音が
響き渡ります^^。そしてタッチダウン。飛行機も私も、本日のミッションは無事終了しました。
あの独特の翼のしなり、そして静かなエンジン音・・・787の着陸シーンを堪能した午後でした。以上、現場からの中継を終わります^^。
因みに、アンチコリジョン・ライトは点滅の間隔が遅いので、連写すれば大体ヒットします^^。
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そしてこの後、思わぬ展開の撮影に成功しました・・・To be continued.

by granpatoshi | 2011-07-06 13:46 | 飛行機 | Comments(12)
2011年 05月 24日
真横構図
飛行機を真横から撮影すると、どうしてもワンパターンになってしまいますが、立ち位置を変えることで新鮮な
アングルが発見出来たりします。
羽田空港RW22に着陸する機体を京浜島から撮影してみました。文句なしの真横構図^^;。
滑走路の接地点付近にある盛り土が邪魔なのですが、撮り方によっては羽田空港とは思えない背景となり、
それはそれで面白い構図が出来ます。
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by granpatoshi | 2011-05-24 12:34 | 飛行機 | Comments(8)
2011年 05月 22日
飛行機撮影再開^^
昨年の冬からずっと野鳥の撮影に没頭していて、ほとんど飛行機を撮っていませんでした。鳥の場合は季節、季節で撮れる種類が違うので
この鳥だったら今しかない、という意識が働いてなかなか野鳥モードから抜け出せずにいました^^;。しかし最近、ようやくと言うかついにと
言うか無性に飛行機が撮りたくなり、どうやら“飛行機撮影スイッチ”が入ったようです^^。

というわけでさっそく城南島、京浜島を徘徊してきました。この日は南風だったので着陸滑走路は22。
まずは城南島でリハビリ開始。しかし半年のブランクは大きく、撮り方をすっかり忘れてしまいました^^;。この機種だったらこのアングルが
もっとも美しい(=カッコイイ)という、自分なりのお気に入りアングルがあった筈なのに、それが解らない。まずは勘を取り戻すことが先決と
思い、取りあえず飛んできた飛行機をバシャバシャ撮って、練習に励みました。次にほぼ真横からのアングルで撮れる京浜島へ移動。
着陸進入灯を絡めて縦位置で撮ってみたり、接地の瞬間を狙ってみたりと悪戦苦闘。納得のいくカットは少なかったけれど、久しぶりで
飛行機撮影を堪能した一日でした^^。
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by granpatoshi | 2011-05-22 21:51 | 飛行機 | Comments(12)
2010年 09月 21日
月面通過・・・せず^^;
羽田空港ランウェイ34Rを離陸した西日本方面行きの飛行機は、東京湾上で大きく右旋回
しながら上昇していきます。その飛行経路と交差する位置に月が昇ってきました。
絶好のシャッターチャンスなので、月にレンズを向けて飛行機が月と交差するのを待ちますが、
そうは問屋が卸しません^^;。
レンズが500ミリなので画角が狭い。縦位置で撮影すれば両方を捉えることはできますが、
距離が離れすぎて面白くない。何機かがかすめましたが決定的なシーンにはならず。
やがて雲が出てきて月を隠してしまい、月と飛行機のコラボ写真は未完に終わりました。
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by granpatoshi | 2010-09-21 10:05 | 飛行機 | Comments(10)
2010年 09月 19日
珍しい光景に出会う^^
ここひと月ほど、野鳥撮影に行ってはスカを引いて帰ってくる日が続いていて、どうも気持ちがスッキリ
しない。「じゃあ、確実に撮れるところに行こうじゃないの」ということで、東京港野鳥公園に出撃。ここは
干潟や淡水池、林やアシ原などがあり、水鳥や野鳥が数多く生息しているサンクチュアリです。
しかし、場所が悪かった。この公園、城南島とは運河を一つ隔てたすぐ隣にあるんです。
水鳥の池に向けてレンズを構えていると、34Rから離陸した機体が目の前で右旋回しながら上昇して
行きます。背景には積乱雲が広がって、なかなかいい雰囲気です。こうなると飛行機が気になって鳥
どころの話ではありません。そして、気がつくと京浜島にいたのです^^;。

いつもの場所に行くと、目の前のRW22エンドにJALの777-200(JA8977)が1機ポツンと沖止め
されていて、その横を離陸機が次々と駆け上がっていきます。初めて見る光景でした。このトリプル、
調べてみると初登録は1996年12月。JASのレインボー777としてデビューした機体ですね。
夕方4時46分、沖止めトリプルは西日を浴びながらトーイングされて静かに舞台から去って行きました。
機齢も古いので、退役が近いのかも知れません。
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この項、続きます^^

by granpatoshi | 2010-09-19 12:22 | 飛行機 | Comments(2)
2010年 07月 11日
京浜島つばさ公園
羽田空港周辺でもっともポピュラーな撮影ポイントは城南島海浜公園ですが、実はお隣の
京浜島つばさ公園も雰囲気のある写真が撮れるいいポイントです。城南島海浜公園ほど
広くはなく、家族連れで楽しめるような施設もほとんど無いので人も少なく、飛行機撮影を
楽しむのに適した撮影ポイントと言えます。ネーミングもいいですね^^。
日が傾きかけた頃に34Rを離陸した全日空機は、大きく右旋回しながら次第に高度を
上げていき、西日を受けながら雲の中に消えていきました。レンズを右に振ると、34Lに
直線進入してくる着陸機のランディング・ライトが輝いています。
夕方の到着ラッシュ時間帯に千葉方面から進入してくる着陸機が、何機も連なって降りてくる
シーンは壮観で、まさに大空のロマンを感じさせてくれます^^。
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by granpatoshi | 2010-07-11 22:17 | 飛行機 | Comments(8)