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2010年 07月 11日
京浜島つばさ公園
羽田空港周辺でもっともポピュラーな撮影ポイントは城南島海浜公園ですが、実はお隣の
京浜島つばさ公園も雰囲気のある写真が撮れるいいポイントです。城南島海浜公園ほど
広くはなく、家族連れで楽しめるような施設もほとんど無いので人も少なく、飛行機撮影を
楽しむのに適した撮影ポイントと言えます。ネーミングもいいですね^^。
日が傾きかけた頃に34Rを離陸した全日空機は、大きく右旋回しながら次第に高度を
上げていき、西日を受けながら雲の中に消えていきました。レンズを右に振ると、34Lに
直線進入してくる着陸機のランディング・ライトが輝いています。
夕方の到着ラッシュ時間帯に千葉方面から進入してくる着陸機が、何機も連なって降りてくる
シーンは壮観で、まさに大空のロマンを感じさせてくれます^^。
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by granpatoshi | 2010-07-11 22:17 | 飛行機 | Comments(8)
2010年 01月 13日
たまには小型機もいい^^
羽田空港周辺で撮影していると、たまに小型ジェット機の離着陸を目にすることが
あります。B滑走路の04サイドに海上保安庁や報道機関の格納庫があり、ここを
ベースにしている機体です。
この日、34Rからの離陸機を待っていると、突然軽やかなエンジン音とともに
海保のガルフストリームⅤがRW04から離陸。34Rの延長線付近で大きく右に
バンクし、アッという間に視界から飛び去っていきました。
重々しい動きの大型機を見慣れた目には、小型機の軽快な機動が新鮮でした^^。
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by granpatoshi | 2010-01-13 20:49 | 飛行機 | Comments(14)
2009年 12月 19日
ユッキーお出迎え ^^
おとといの昼間、コペンハーゲンに出かける鳩山首相を乗せた政府専用機を
お見送りした手前、お出迎えに行かない訳にはいきません。
ということで、今日も行ってきました京浜島^^。
日本時間19日午前3時に現地出発とみて、コペンハーゲン・東京間の飛行
時間を12~13時間と想定、羽田到着は午後3時~4時と予想しました。

本日の着陸は34L。
京浜島で何機か撮ったところで16Lにランウェイ・チェンジ。
「お~、よしよし。絶好のタイミング^^」と喜び勇んで城南島に移動します。
公園内を歩き回ってポジションを決め、あとはご到着を待つばかりです。
しかし、2時間ほどで再び34Lに変更になったため政府専用機は諦めて、
帰る前にもう一度離陸機を撮るかと、再び京浜島に逆戻り。時刻は4時を
回り、日没が迫ってきて光量が極端に落ちてきました。

ふと千葉方向を見ると34Lに降りてくるランディング・ライトの列とは別に一機、
34Rに向かってくるライトがあります。取りあえずシャッターを押してモニターで
確認すると白っぽい塗装に機首から両サイドに伸びる赤いラインが・・・ ビンゴ!
昼過ぎから日没後まで粘ってようやく撮れました^^。
しかし鳩山さん、庶民のこんな努力、判ってくれてんのかなぁ(って判る訳ないか^^;)。
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お帰りなさい^^
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政府専用機の証拠です^^;
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by granpatoshi | 2009-12-19 21:57 | 飛行機 | Comments(10)
2009年 12月 17日
54現場復帰^^・・・鳩山首相を見送る
緊急入院しておりましたゴーヨン、お陰様で本日無事退院いたしました^^。
その節は多くの皆様から温かい励ましのコメントをいただき、ありがとうございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
症状としては、転倒ショックによるレンズのピント精度低下、エクステンダー・ロックピンの
変形などが認められたとのことで、思った以上に重症でした。

キヤノン銀座SCで機材一式を引き取り、その足で京浜島に直行。久しぶりで54の感触を
堪能してきました^^。そして今日は偶然にも、何と政府専用機CYGNUS-02を激撮。
コペンハーゲンで開かれているCOP15の首脳級会合に出席するため、鳩山首相が搭乗
していました。
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by granpatoshi | 2009-12-17 21:18 | 飛行機 | Comments(16)
2009年 09月 21日
dancing in the sky 2
快晴。秋晴れの空が広がっている。
こんな日は京浜島日和だ。とうことで早速いつものポイントに出撃。
今日の狙いは、京浜島ならではの飛行機が2機絡む「dancing in the sky」。
B747や777などの大型機からB737やA320などの小型機まで、大小さまざまな飛行機が
次々に離陸してくる。
34Rから上がった先行機が右旋回しながら上昇していく。間もなく後続機がエアボーンし、
同じく右旋回を始める。後続機をファインダーで捉えながら、先行機の飛行経路を予測しつつ、
2機が絡んでくれるのを待つ。
先行機、後続機、そしてカメラの位置、この三つが一直線上に並んだ時がシャッターチャンス
なのだが、旋回のタイミング、機種による飛行経路の違い、機体の重さによる上昇角度や速度の
微妙な違いなど、条件が重なるケースはそう多くはない。
この日は5時間で7回シャッターチャンスがあったが、2機の絡み方も重要で、双方の高度差が
ありすぎると縦位置では撮れてもちょっと面白味に欠ける写真になる。横位置でも縦位置でも
54の画角内にキッチリ納めて撮れると最高だ。
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by granpatoshi | 2009-09-21 19:52 | 飛行機 | Comments(11)
2009年 08月 25日
リベンジならず
関東地方、天気予報は晴れ。
積乱雲を期待して京浜島へ出撃。しかしヘイズが覆っていて房総半島は全く見えない。
日差しはあるものの濁った空が広がっている・・・orz。
34Lへの着陸を狙うが、今日も陽炎が邪魔して先日のリベンジならず・・・。
仕方なく34Rからの上がりを狙って城南島へ移動する。離陸して右旋回する機体を
狙うが今度は逆光。2週連続でノックアウト^^;。
まったく今年の夏はどうかしている。スカッと抜けた夏の青空に白い積乱雲がほしい。

ヌケの悪い写真しか撮れず、涙の敗退でした。
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by granpatoshi | 2009-08-25 13:10 | 飛行機 | Comments(12)
2009年 08月 19日
ピンぼけ?
気温31度。滑走路の温度は地表からの輻射熱で恐らく40度を超えているだろう。
遠くから見ると、陽炎がユラユラ立ちのぼっている。撮影ポイントからRW34Lの接地点までの
距離は約3000メートル。焦点距離は500×1.4×1.3=35ミリ換算910ミリ。
これだけの距離だと、望遠レンズの圧縮効果が強くなり、陽炎はユラユラどころか、メラメラという感じだ。

画像をチェックしてみると、どうもピントが来ていないように見える。
とくに接地寸前の画像はひどいピンボケ状態。炎天下、3000メートル先の飛行機を910ミリの焦点距離で
撮影しているので、陽炎もかなり圧縮されるのだろう。
本当は接地の瞬間にタイヤからパッと上がる煙を入れて撮りたかった・・・。

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by granpatoshi | 2009-08-19 11:52 | 飛行機 | Comments(10)
2009年 06月 02日
ベーパー発生
高空をコントレールを曳きながら飛行するシーンにはロマンを感じますが、
離着陸時に翼端や翼上面からベーパーを発生させながら飛行するシーンは
飛行機のダイナミズムみたいなものを感じます。

RJTT、RW34Rからの離陸機はエアボーンしたらすぐに右旋回。
この時、旋回の内側に居ることが大事です。翼端のベーパーは数秒間見る
ことが出来ますが、翼上面に発生するベーパーはほんの一瞬、長くても
一秒かそこいら。

光線の具合、空気中の湿度、立ち位置などの条件が重なると、結構迫力の
ある写真が撮れます。

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by granpatoshi | 2009-06-02 12:14 | 飛行機 | Comments(6)
2009年 05月 23日
dancing in the sky
京浜島つばさ公園も飛行機撮影の絶好ポイントです。
RW34Rから次々と離陸してくる飛行機は、市街地を避けるため右に旋回しながら上昇を
続けます。北海道方面行きはそのまま房総半島上空を通過しますが、西日本方面行きは
さらに右旋回を続けます。
すぐに次の飛行機がエアボーン、同じ旋回操作で目の前を右から左に通過。タイミングが
合うと、先行機と今の機体が視線の先で交差する瞬間があります。とくに両方の機体に
ヒネリが入っている時はまるで大空の下でワルツを踊っているようです。
名付けて「dancing in the sky」。トラフィックの多い羽田空港ならではのシーンです。

NHのB777-300とJLのA300-600
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JLのB777-200とNHのB767-300
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OZのA330-300とJLのB737-800 ドンピシャのタイミングです。
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by granpatoshi | 2009-05-23 22:45 | 飛行機 | Comments(6)