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2017年 08月 15日
パーフェクト^^)/
現在、北米の航空会社で昼間の時間帯に羽田に乗り入れているのはデルタ、ユナイテッド、アメリカン、エアカナダの4社5便。
南風運用の時、東から飛んでくる飛行機はD滑走路に降りるのが原則ですが、着陸しても国際線ターミナルまで距離があるので
到着までに時間がかかります。パイロットからB滑走路に降りたいとの要望が出されると、後続機との間隔に余裕があったり、
後続が小型機でなければ管制官も融通を利かせてくれるようです。
で、この日は大当たり。北米からの5便すべてがBに降りてきました。唯一残念だったのは、上空はたまに青空が見えたものの
地表付近は濁った空。せっかくの5便揃い踏みも背景の空の色がイマイチなのでした。

ミネアポリス発デルタ121便 
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サンフランシスコ発ユナイテッド875便 
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ロサンジェルス発アメリカン027便 
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トロント発エアカナダ005便 
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ロサンジェルス発デルタ007便
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それぞれの出発地でサンフランやロス、トロントは比較的馴染みのある地名ですが、ミネアポリスはどうもねぇ。
ミネアポリス・セントポールというツインシティでミネソタ州の州都。地図を見るとミネソタ州は北はカナダと国境を接し、
北東部は五大湖のひとつスペリオル湖に面しています。羽田への直行便を飛ばすからには、何かしら勝算あっての
ことなのでしょう。
「♪~コッコッコッコ コケッコ~私はミネソタの卵売り~♪」という出だしで始まる『ミネソタの卵売り』という歌を知っている人、
そうとう古いっす(私もですが^^;)。

by granpatoshi | 2017-08-15 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 08月 13日
島から島へ
羽田空港は日本で最もトラフィックの多い空港ですから、撮るネタには事欠きません。
「さ~て次は何が来るかな」というのも愉しみのひとつです。

まずは城南島。狙っていた飛行機が視界に入ってきました。ファインダーの中でだんだん大きくなる機影、
自分が気に入っているアングルになるまで十分引き寄せてからカシャッ、カシャッ。
時には予期せぬ飛行機も飛んで来たりして楽しいです。そして次は京浜島へ。
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京浜島のお立ち台からB滑走路までの距離はだいたい700メートル位。間に遮るものがないので全身が
スッキリ撮れます。以前あった土砂の小山も完全に姿を消し、見通しが良くなりました。いや実を言うと、
飛行機をあの土砂の小山と絡めるのも羽田らしくなくて気に入っていたのですが・・・。
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by granpatoshi | 2017-08-13 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 08月 11日
木陰でノンビリ^^
そろそろかな?と、スマートホンで「フライトレーダー24」をチェック。
房総半島から羽田に向かって飛行しているルフトハンザ機が画面に表示されています。
「よし、こっちへ回ってこい」とB滑走路への着陸を誘導(!?)すると、ちゃんと願いを聞いてくれました。
南風運用の時、東からの飛来機はD滑走路に降りるのが原則ですが、滑走路は国際線ターミナルに
近い方が何かと便利なので、外国エアラインはしばしばB滑走路に降りてきます。
直射日光を避けて木陰に機材をセット、東京港に出入りする船などを眺めながら飛行機を撮影するのも
楽しいです。

ルフトハンザ716便、フランクフルトからご到着
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ユナイテッド875便、サンフランシスコからご到着
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フィリピン航空422便、マニラからご到着。今日はエアバスA340でした
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エバエア192便、台北からご到着
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by granpatoshi | 2017-08-11 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 08月 09日
雲と絡める
迷走台風5号が四国から近畿に接近している影響で、関東も空模様が変です。
ベランダから眺めると、羽田方向の空に積乱雲が乱立しているので城南島へ急ぎます。B滑走路22への着陸に
向けて最終旋回する辺りの後方にちょっと良さげな雲が出ていますが、上空の風の影響でしょうか、雲の形が
刻々と変わります。飛行機が雲の端を通過する時、ジェットエンジンの排気、ジェットブラストがハッキリ見えます。
こんなシーンが撮れると嬉しくなりますが、やがて全天に雲が広がりはじめ、残念ながらショータイムは昼過ぎには
終了となりました。
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ひと頃、台風5号が南西諸島方面に近づいたため、石垣島と本土を結ぶ路線は欠航していました。
石垣~羽田路線は一日1便ですが、この日は石垣島で足止めをくっていた人たちを島外へ運ぶため臨時便も
出たようです。
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by granpatoshi | 2017-08-09 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 08月 05日
シャキッとしない城南島
諸般の事情でなかなか撮影に行けませんでしたが、ようやく一段落ついたので城南島へGo!
この時期、休日の城南島は大勢の人で賑わいますが、平日ともなると人もまばらでカメラマンの姿も見えません。
独り黙々とシャッターを切りますが、やはり同業の人が居るのと居ないのとでは気分の乗り方が違います。
最初のうちは青空も見えていたのに、時間の経過と共に雲が広がり、メリハリのない写真を量産してしまいました。
照りつける太陽に吹き出る汗を拭きながら、ペットボトルの水をガブ飲みしつつシャッターを切る・・・これぞまさに
“正しい日本の夏”の撮影風景だと思うんだけどなぁ。

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今日のルフト、フランクフルト便はFanhansaでした
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40分遅れで出て来たエーフラでしたが、こけました^^;。ちょっと目を離した隙に姿が見えなくなったと思ったら、どうやらターミナルに戻ったようです
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ウミネコが近くを旋回
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変わった形状の船ですが、宇部興産海運のセメント運搬船だそうです
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タグボートにエスコートされてソロリソロリと入港してきたのはパナマ船籍のコンテナ船VEGA
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by granpatoshi | 2017-08-05 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 07月 22日
テクニックを磨け
先日の朝刊に国土交通省の全面広告が掲載され、羽田空港国際線の新しい運用計画が示されました。
南風の時、着陸はB滑走路22とD滑走路23、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lを使用していますが、新方式では
着陸は都心方向から進入してA滑走路16RとC滑走路16L、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lに加えてB滑走路22も
使用するようです。
ということは南風運用の時、これまで京浜島ではB滑走路に着陸する機体しか撮影出来ませんでしたが、新方式では
離陸の撮影が出来るということ。B滑走路22からの離陸は、エアボーンすると多摩川を越えて川崎の工業地帯をかすめて
左に旋回しながら上昇していくということになります。
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写真はB滑走路に着陸進入してきたボーイング767がゴーアラウンドするシーン。これと同じような離陸シーンが
撮れるわけですが、午後からは完全逆光になるので写真的にはかなりのテクニックを要求されそうです。

明日から所用のため一週間ほど北九州に帰省しますので、ブログの更新はしばらくの間お休みいたします。

by granpatoshi | 2017-07-22 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 07月 18日
肩の力を抜いて撮る
休日の京浜島はBBQの人たちで賑わっています。
焼き肉の美味しそうな香りが漂ってくる中、独りコンビニのサンドイッチを頬張りながら気持ちを集中。
スペシャルマーキングの飛行機が来るとシメシメとシャッターを押す指に力が入ります。親子連れが
飛行機に一生懸命手を振り、「お帰り~」。何とも微笑ましい光景です^^。
がむしゃらに撮るのではなく、肩の力を抜いて子どもような素直な目で撮るのもありだな、と思いました。
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by granpatoshi | 2017-07-18 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 07月 06日
出たとこ勝負の京浜島
飛行機撮影に欠かせないアイテムとしてエアバンドレシーバーがありますが、私は羽田周辺での撮影では使いません。
特に海外エアラインの撮影には、紙に印刷した国際線時刻表とスマホのアプリ「Flightradar 24」があれば十分。
スマホで今どのあたりにいるかを確認すればそれでよし。
D滑走路に降りるはずがBに来たり、特別塗装機やビジネスジェットが飛んで来たりと、事前には予測できない飛行機が
来るとシメシメです。計算通りのこともあればそうでないこともあって、何が飛んでくるか分からないという楽しさが味わえる
京浜島です。

珍しくエアカナダ機がB滑走路に降りてきました
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トリプル7-300ER 飛行機自体は好きな機種ですが、どうもこのデザインが・・・
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南風に煽られて機体が右に傾いています
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吹き流しがほぼ真横に流れているので、強い西風が吹いているのが分かります
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ガルフストリーム 登録番号のBは国籍を表します。中国です
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ウィルミントン・トラスト・カンパニー社のガルフストリームG450。国籍記号Nはアメリカです
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デルタの006便ロサンジェルス行きがC滑走路に向けて目の前をタキシング
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相変わらずトリプル7のジェット排気は強烈です
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by granpatoshi | 2017-07-06 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 07月 04日
城南島詣で
前日の雨で湿度がやや高めなので、離陸して右ヒネリの際にベーパーを出す機体があるだろうと読んで城南島へ。
しかし天気が回復し、気温も上がってきたので比較的ベーパーが出やすいエアバスA330やボーイング777-300ERも
期待外れ。内陸部の成田と違って沿岸部にある羽田は、気象条件が適していても地理的にベーパーが出にくいのでしょう。
梅雨の時期はベーパーが出やすいので、空模様を睨みながらせっせと通うしかないようです。
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城南島の東端から撮ると、エアボーン地点まで距離は2000メートル以上。
メラメラが強いとまったく写真になりませんが、この時は何とか解像してくれました
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南風の城南島といえばこのアングル。短いレンズで全体を入れるもよし、
望遠レンズで切り撮ってクローズアップで迫るもよし
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by granpatoshi | 2017-07-04 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 07月 02日
グラハン
展望デッキからの飛行機撮影も楽しいですが、一般人が入れない空港の制限区域で働く人たちを眺めるのも
お楽しみの一つです。グランドハンドリング、通称“グラハン”は飛行機を安全かつ定時に運行させるために
地上スタッフが実施するさまざまな作業です。
国内線の場合、飛行機の到着から次の出発までの時間はだいたい1時間。この間、燃料補給、乗客の荷物や
ケータリング材料の積みおろし、機内清掃などスタッフは目の回る忙しさでしょう。定時運航率ではJALもANAも
世界屈指のエアラインですが、それもひとえに「グラハンさん」たちの努力の賜と言っても過言ではないでしょう。

ボーイング777-300。主翼の撓りがいいですねぇ
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急上昇するボーイング767。マニアの間では「ドッカン上がり」と呼ばれます
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ボーイング777-300。主翼前縁から細い水蒸気の流れが出ています
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ルフトハンザ715便、エアバスA340がミュンヘンへ向けてご出発
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機長によるプリフライトインスペクション 時計回りで機体を一周して目視で点検します
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コックピットに戻って、今度はプリフライトチェック
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プッシュバック完了。トゥバーを外します
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沖止めの飛行機への搭乗が始まりました
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いろんな特殊車両が機体に取り付いて手際よく作業を進めます
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マーシャラーが駐機場所へ誘導します
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明日から信州方面へ旅に出ますが、ブログの更新は予約投稿で続けます。

by granpatoshi | 2017-07-02 07:00 | 飛行機 | Comments(0)