2020年 09月 22日
混群が来た
水場で鳥を待っていると何種類かの鳥の鳴き声が少しずつ近づいてきました。

エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラなどで構成された混群ご一行様です。

やがて頭上周辺を飛び交うようになったので、水場に向けていたレンズを上に

向けて追いますが動きが速い速い。枝から枝へと渡りながら移動していきます。

久しぶりで野鳥の鳴き声シャワーを浴びてとても快適でした。

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チョウもやってきます

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私はチョウチョを見ると

「てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った」という一行詩が頭に浮かびます。
このテフテフは北の海峡を渡ってどこへ行こうとしているのか。渡った先は

荒涼としたシベリアの大地。この短詩は私にはとても寂しい心象風景として
記憶に残っています。




# by granpatoshi | 2020-09-22 07:00 | 野鳥 | Comments(0)
2020年 09月 19日
何が何でも撮る!

と不退転の決意で山登り。

思えば2月のレンジャク以来、7ケ月ぶりの野鳥撮影です。

エゾビタキなどのヒタキ類が来ているだろうと期待しながら山道を登っていると、

途中で出会った知り合いから「今年はまだきていない」とガッカリするような情報。

せっかく来たのだから取りあえず山頂まで行って、ダメ元で待ってみようと行って

一時間半ほど待ちましたが、まったく鳥影は見えません。

ノーシャッターで撃沈するのもしゃくなので、何かくるだろうと山を下って水場で

待機。すると願いが叶ってキビメスが何度か水場に来てくれました。

ひとしきり水を飲み、ササっと水浴びを済ませて帰っていきましたが、私には長い

ブランクの後の野鳥撮影だったので大満足、一人胸中でガッツポーズでした^^。

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# by granpatoshi | 2020-09-19 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2020年 09月 13日
活動再開、しかしその前に・・・

暑い夏もようやく終わり、野鳥の秋の渡りの季節になりました。

そろそろヒタキたちもやって来ているだろうから、来週あたりご挨拶に行こうかと

考えていたのですが、健康診断で引っかかって明日から二泊三日の検査入院をする

ことになりました。

検査結果は月末に出ますが、退院すれば取りあえず日常の活動は可能だと思います。

それまでは首を洗って待つというのもしゃくなので、鳥撮りやできたら空港周辺に

撮影に行きたいと考えています。

※少しの間、ブログは休止いたします。

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今回のエゾビタキは昨年のこの時期に撮影したものです。彼らに会うのが楽しみです。





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# by granpatoshi | 2020-09-13 07:00 | 野鳥
2020年 09月 10日
フォトジェニック Mt.Fuji

夏姿の富士山を撮ろうと前回は西回りでひと回りしてみましたが、
どうも満足できる出来栄えではなかったので、今回は東回りで挑戦。
山中湖から富士五湖の富士山絶景スポットを巡ってみましたが、
中腹から上は真綿のような雲が纏わりついて今回も全身のお姿は
拝謁できませんでした。
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足元には吾亦紅がひっそりと咲いていました

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《陣馬の滝》

朝霧高原でしばらく粘ってみるも状況は変わらずで、ギブアップ。

ここで前回の西回りの時に案内看板を見た「陣馬の滝」へ転戦です。

富士山の湧水が溶岩層の隙間から湧き出て川となり、流れ下って

滝になっています。

主流の大滝のほか、幾筋も支流の滝が流れていて見応え十分。

あたりは冷気とマイナスイオンに満ちています。

主流の滝つぼはすぐ傍まで行けますが、あまり近寄りすぎると

機材に水滴が降りかかるのでご用心。

富士山の周辺には魅力ある被写体がたくさんありますね。

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# by granpatoshi | 2020-09-10 17:43 | 風景 | Comments(0)
2020年 09月 07日
夏富士
富士山の夏姿を撮ろうと、山中湖を目指して東名高速を一路西へ。
しかし御殿場まで来るとお山は雲に覆われてまったく見えません。
急きょ予定を変更、雲が少ないと思われる西回りで富士山一周ドライブ。

まず最初は富士山スカイライン2合目の水ケ塚公園へ。
ここはお山のほぼ真南にあり、駿河湾からの湿った風の影響でここも
ダメだろうと思っていましたが、強い西風で雲が吹き飛ばされ山頂まで
クッキリ。ここから見るお山は宝永火口がパックリ口を開け、富士山が
火山であることをあらためて認識させられます。
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水ケ塚からスカイラインを西に5km走ると西臼塚。
少し西に移動しただけで宝永火口はガラッと姿を変え、お山も荒々しさが
なくなります。ススキを前景に入れて秋らしさを強調してみました。
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更に車を西に走らせ、本日の本命と狙っていた朝霧高原へ。
しかしここは今日最悪のコンディションですそ野から山頂まで雲に包まれ、
まさに五里霧中。気を取り直して北側の河口湖から東側の山中湖へ移動。
しかし河口湖からも山中湖からもお山の優美なお姿を拝すること能わず。

山中湖(東側)から見たお山はこんな感じでした。
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結局最初のポイントで夏姿を収めることが出来て幸運でした。
森林限界を超えたあたりから山頂まで続く、赤茶けた山肌は富士山の別の
顔を見せてくれました。

途中ちょっと寄り道して野鳥にご挨拶
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# by granpatoshi | 2020-09-07 07:00 | 風景 | Comments(2)