2018年 04月 22日
夏は来ぬ^^
♪卯の花の匂う垣根に ホトトギス早も来鳴きて~♪

このところどうも野鳥撮影が不調です。オオルリやキビタキなど初夏の鳥を探して森を歩くも、姿はおろか
鳴き声すら聞こえません。鳥がダメならチョウチョがあるさと、バタフライ・ハンティングに鞍替えです。
ちょうど今の時季、卯の花(=ウツギ)が満開を迎え、その蜜を求めてアオバセセリがやって来ます。我が
神奈川県のレッドリストでは「絶滅要注意種」に指定されている希少種の蝶です。鳥が撮れない分、その
エネルギーを蝶にぶつけたので400枚も撮ってしまいました^^。

ところで蝶は数を数える時に1頭、2頭と「頭」を使います。
その理由は諸説ありますが、どうも英語圏の動物園で飼育されている全ての生き物を「head」と数える
ようになり、それが日本でも使われるようになったのだとか。しかし一般的には「匹」でもいいようです。
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by granpatoshi | 2018-04-22 07:00 | 花・生き物・ペット | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2018-04-23 06:44 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

そろそろ夏鳥の登場だと思って、緑地公園の様子でも伺おうと
思っていたところでした。今年は、あまり出が良くないようで、
ちょっと残念に思いました。ところで、アオバセセリは綺麗な
セセリチョウですよね。セセリチョウにしては大柄で、少し
派手な印象を受けますが、なかなか見つかるチョウではありま
せんね。上手くウツギの花に来たところを撮影されて、流石
ですね。まあ、鳥の撮影に比べれば、ずっと易しいと思いますが・・・。

さて私は、先週まで佐賀県の大授搦の干潟へ出かけておりました。
春のシギ・チの渡りを見るためでしたが、そのスケールの大きさ
に改めて驚いてしまった次第です。何万羽ものハマシギやダイゼン
が一斉に飛び交っているのです。少し離れて見ていると、蚊柱の
ようにも見えました。大きな群れが、川のようにうねっている様子
は、見事としか言いようがありません。今月末くらいが盛期だと
思います。機会があれば、Toshi さんも一度足を運ばれたら
如何でしょうか?

では、また。
Commented by granpatoshi at 2018-04-23 12:28
よっちゃん3さん、こんにちは

夏鳥に関して、どうも地元の公園の状況は厳しいです。
例年ですと今の時季はオオルリが滞在してくれるのですが、
一瞬の立ち寄りですぐに抜けてしまうようです。
アオバセセリは毎年ここに来ますね。ウツギの花も満開ですが
例年よりも早いので、今週末はもう終わっているかもしれません。

九州遠征お疲れ様でした。
有明海は日本有数の干潟なので、水鳥の種類も数も多いのでしょうね。
ブログを拝見しましたが、あの数の多さには圧倒されますね。
遠くから見ていると確かに蚊柱のように見えるかも知れません。
それだけ数が多いということですね。
九州遠征の甲斐がありましたね。
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