2018年 05月 16日
進化の妙
ゴジュウカラの脚は、得意な木の幹を逆さ歩きするためか太くガッシリしています。
何も逆さに歩いて移動しなくてもちょっと羽ばたけばいいのにとも思いますが、おそらく幹の中に潜んでいる
虫などを補食するため幹を上下に移動する手段として脚が発達したのではないかと思います。生き物はその
生き方に合わせて体の器官を進化させながら環境に適応していくのでしょうね。
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by granpatoshi | 2018-05-16 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2018-05-17 15:48 x
Toshi さん: こんにちは、よっちゃん3 です。

ゴジュウカラ、逆さになって木の幹を移動してますよね。
何故、このような行動をとるのか、理由は分かりません。
恐らく、彼らの餌となる虫を捕るには、このような行動
の方が効率が良いのだと思います。
カラ類は、冬場に群れで行動していますが、ゴジュウカラ
は大概一羽ですね。この辺も面白いなと思います。
今回の作品では、4枚目の左上を見ている写真が最も気に
入りました。すっきり感を感じました。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2018-05-17 17:11
よっちゃん3さん、こんにちは

カラ類は群れで生活していますが、ゴジュウカラは繁殖期以外は
単独ですね。平地の森ではなかなか見ることができませんが、
標高の高い森へ行くとよく目にします。
背中の淡いブルーが何とも言えず美しい野鳥で、私が好きな鳥
でもあります。木の幹を逆さに移動するのはエサを補食するのに
それが最も適した動き方なのでしょうね。キツツキ類と行動の
パターンが似ていますね。
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