2018年 05月 18日
木洩れ日の中で
標高が高いと紫外線も強く、直射日光が当たると皮膚がピリピリします。
しかしここは木々の新緑に覆われているため強い日の光も地表までは届かず、
やんわりとした光が差し込むので眼にも肌にも心地よい空間になっています。
柔らかい日差しの中にキビタキのオス。標高が高く空気が澄んでいるせいか
喉元のオレンジ、お腹や背中の黄色がとても鮮やかに感じます。
野鳥を撮影するなら高山地帯へ行くのが正しいやり方なのでしょうね。
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by granpatoshi | 2018-05-18 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2018-05-22 07:22 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

キビタキ、初夏の高原では定番の小鳥ですが、個人的には
5月連休辺りに地元の公園で出会うキビタキも好きですね。
木洩れ日の森でキビタキを探す、なかなか見つからないもの
ですよね。今年は、一度しか出かけませんでしたが、囀りは
確認出来ても、姿を見ることは稀でした。
爽やかな高原に居るキビタキ、今回の写真を拝見して、私の
気分も高原に居るような状態になりました。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2018-05-22 12:45
よっちゃん3さん、こんにちは

ありがとうございます^^。
森の中で聞くキビタキの囀り、とてもいいですよね。
いやキビタキに限らず、野鳥の囀りはとても耳に心地よい音です。
澄んだ空気の下、木洩れ日を浴びながらの野鳥撮影、これはもう
最高の贅沢だと思います。
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