2018年 10月 01日
政府専用機
前回の記事で大動脈瘤の手術は10月1日入院、2日手術と書きましたが、病院側の事情で9日入院、
10日手術と延期になりました。諸々準備を整え、心の準備もしていたわけですが、ちょっと拍子抜け。

さて天気も良いことだし、ちょっくら飛行機でも撮りに行ってくるかと、1DXmk2に70-200+エクステンダー1.4の
軽装備で羽田空港に行って来ました。まずは1タミデッキでA滑走路に降りる飛行機を撮影します。ルフトハンザの
フランクフルト便がレトロ塗装機だったのでラッキ~でしたが、逆光がキツいので2タミに移動です。
今日の2タミデッキはやけに同業者が多いなぁと思っていましたが謎が解けました。
午後1時20分、国連総会に出席していた総理大臣を乗せたJapanese Airforce 1が東京湾上空に姿を現し、
大きく左旋回でD滑走路RW23へファイナルアプローチ。20分後に後続のJapanese Airforce 2も到着。
両機とも無事任務飛行を果たしたようです。

VIP搭乗時、主務機は着陸するとコックピット上に日章旗が掲揚されます
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行き先にもよりますが、概ね一回の渡航で約2億円×2機=4億円の経費がかかるそうです
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垂直尾翼の日の丸、機体前部から後部へ胴体を貫く赤いチートラインが純白の機体を引き締めています。
政府専用機は来年度からこのボーイング747-400からボーイング777-300ERに変わります。
ジャンボ機は飛び姿も転がり姿も堂々としているので、相変わらず根強い人気です。政府専用機としての
ジャンボ機を記録(そして記憶)に残しておきたいというマニアの気持ち、よ~く解ります^^。

by granpatoshi | 2018-10-01 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
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