カテゴリ:野鳥( 647 )

2018年 05月 26日
コアジサシ乱舞
しかしいくら乱舞されても、同時に数羽に飛び回られるとどれをターゲットにすればいいのか。これはと思う
1羽をファインダーに入れてシャッターを切るタイミングを計っていると、急反転で敢えなくフレームアウト。
その時視野の隅で白い物体が水面に突入・・・orz。

三脚に据えた500ミリレンズで全ての動きを追うのは無理なので、水からの飛び出しを狙います。
水や空気の抵抗を押し切って羽ばたきながら空中に飛び出すので飛翔速度が遅く、この瞬間がシャッター
チャンスです。
しかし被写体が小さいので飛行機や鉄道の流し撮りのようにはいきません。フォーカスポイントを少しでも
外すと後ろの水面にピントが持って行かれて「ピン抜け」画像を量産することになります。ビシッと決まった
時の爽快感、これがあるので何度でも通いたくなります^^。
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by granpatoshi | 2018-05-26 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2018年 05月 24日
ズブ濡れ^^
カラ類の水浴び好きは野鳥業界でも折り紙付きですが、問題は事前と事後。
水浴び前はスッキリした羽が水浴び後はもうグチャグチャ^^;。
まさに“劇的ビフォーアフター”です。羽に油分が少なくて水を弾く力が弱いので
しょうか。全身濡れ鼠の姿は滑稽ですが、可愛くもあります。

ヒガラ
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コガラ
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センダイムシクイと混浴^^
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by granpatoshi | 2018-05-24 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2018年 05月 22日
キビタキ一家
おそらく番と思われるキビタキのペアが水場にやって来ました。
メスが水浴び中、オスは少し離れた枝に止まって見守っていました。
撮影している時は気がつかなかったのですが、PCで画像チェックをすると
幼鳥も写っていました。
巣立ちした幼鳥がいつ頃まで親鳥と一緒に行動するのか知りませんが、
子どもがしっかり独立するまでは番で面倒を見るのでしょうか。
家族連れで水浴びとは、とても微笑ましい光景です^^。
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メス
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巣立ちして間もない幼鳥
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by granpatoshi | 2018-05-22 07:00 | 野鳥 | Comments(0)
2018年 05月 20日
水場に集まる
お山の水場ではヒガラやコガラなどのカラ類に混じって、センダイムシクイも気持ち良さそうに水浴び。
羽についた虫を払い、体を綺麗に保つことで健康を維持しているのでしょう。水場は野鳥(生き物)にとって
生きて行くうえで欠かせない大事な場所。
そこに集まる野鳥目がけて野鳥カメラマンも集まってくる・・・共存共栄です^^。
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by granpatoshi | 2018-05-20 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2018年 05月 18日
木洩れ日の中で
標高が高いと紫外線も強く、直射日光が当たると皮膚がピリピリします。
しかしここは木々の新緑に覆われているため強い日の光も地表までは届かず、
やんわりとした光が差し込むので眼にも肌にも心地よい空間になっています。
柔らかい日差しの中にキビタキのオス。標高が高く空気が澄んでいるせいか
喉元のオレンジ、お腹や背中の黄色がとても鮮やかに感じます。
野鳥を撮影するなら高山地帯へ行くのが正しいやり方なのでしょうね。
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by granpatoshi | 2018-05-18 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2018年 05月 16日
進化の妙
ゴジュウカラの脚は、得意な木の幹を逆さ歩きするためか太くガッシリしています。
何も逆さに歩いて移動しなくてもちょっと羽ばたけばいいのにとも思いますが、おそらく幹の中に潜んでいる
虫などを補食するため幹を上下に移動する手段として脚が発達したのではないかと思います。生き物はその
生き方に合わせて体の器官を進化させながら環境に適応していくのでしょうね。
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by granpatoshi | 2018-05-16 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2018年 05月 14日
森の貴公子
アオ系の鳥といえばオオルリ、コルリ、ルリビタキの瑠璃色3兄弟がその代表ですが、なかでも私はコルリに
軍配を上げます。背中は瑠璃色一色、お腹は白一色と潔いまでに単純な配色で、私の好みで言えばベスト3
に入る野鳥です^^。
森の中の水場に出て来たコルリ君、先客のルリビタキを追い出す豪腕ぶりで圧倒的な存在感を出しています。
姿形はまさに森の貴公子然としていますが、意外と乱暴者だったりして・・・。
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by granpatoshi | 2018-05-14 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2018年 05月 12日
お山のヒンカララ~
昨年のこの時期は入院騒ぎで夏鳥どころの話ではありませんでした。
そして今年、地元の公園で期待したオオルリやキビタキには冷たくあしらわれ、気持ちは焦る一方。この不調を
打開するにはこっちから挨拶に出向くしかないと、山岳方面までコマドリ狙いでひとっ走りしてきました。
ポイントに入って間もなく主役登場^^。2年ぶりのコマドリにシャッターを押す指にも思わず力が入ります。小型の
野鳥にしてはかなり力強く「ヒンカララ~」と鳴く声が山の斜面に響き渡り、聞き惚れてしまいました。これで不調
だった夏鳥の撮影も何とか一矢を報いることが出来ました。
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by granpatoshi | 2018-05-12 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2018年 04月 28日
コアジサシのホバリング
コアジサシの飛翔速度はかなり速く、飛んでいる姿を画角の狭い大砲レンズで捉えるのはかなり難しいです。
鳥までの距離があればロックオンは容易ですが、近づいてきた時は簡単にフレームアウトさせられます^^;。
そこで狙うのがホバリングの時。空中の一点に留まりながら水面を見つめ、一気にダイブ。
ホバリングもカワセミのように比較的長い時間ではなく、せいぜい3~4秒位でしょうか。
目の前でやってくれたらこれはもうイタダキ^^。素速くフォーカスさせてあとは一気に連写ですね。
コアジサシ撮影の楽しみ方、いろんなシチュエーションがあります。
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by granpatoshi | 2018-04-28 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2018年 04月 26日
気分爽快コアジサシ
今の時季、例年だとオオルリやキビタキが撮れているのに、今年はさっぱり不調。
山の鳥がダメなら水鳥があるぞ!と、多摩川にコアジサシの撮影に行って来ました。まだ数が安定しませんが、
この日は8羽が確認できました。
水絡みの“飛びモノ”を狙いますが、1年ぶりなので最初は外してばかり。何度か失敗をしましたが、ようやく調子が
出て来ました^^。ホバリングからダイブ、そして次の瞬間アユの稚魚をくわえて空中へ飛び出して来ます。
このシーンは何度撮っても飽きません。
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by granpatoshi | 2018-04-26 07:00 | 野鳥 | Comments(2)