カテゴリ:生活( 66 )

2019年 01月 04日
頑張るぞ!
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三が日も過ぎ、新しい年が始動しました
そういえばこの正月は平成最後の正月だったんですね
私は12月生まれなので“年男”という実感がありませんが
今年の暮れには72歳、もう立派な高齢者ですね・・・orz

新年の抱負というほどのものではありませんが、
気力体力の続く限り、趣味の撮影を続けていきたいと思います
そのためにも病気にならないように気をつけなくちゃね

皆さまも今年一年どうぞお元気でお過ごしください

by granpatoshi | 2019-01-04 07:00 | 生活 | Comments(0)
2019年 01月 01日
新年のご挨拶
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謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

旧年中は拙ブログを応援していただきありがとうございました
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

by granpatoshi | 2019-01-01 00:00 | 生活 | Comments(6)
2018年 12月 23日
インフルエンザワクチン
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インフルエンザが流行期に入ったという報道がありました。
私は以前、インフルエンザのワクチンを接種したところ、疑似インフルエンザの症状に見舞われてかなり
しんどい思いをしたことがあり、それ以来恐怖心からワクチン接種は受けていませんでした。
しかし高齢者や心血管病の人はインフルエンザに罹患すると重症化しやすいそうで、かかりつけの循環器
クリニックの先生からも接種は受けた方が良いと言われ、早速受けてきました。インフルエンザワクチンを
接種することでインフルエンザウィルスに対する抗体ができ、インフルエンザに罹りにくくなるとのことで
“転ばぬ先の杖“です。

次は肺炎球菌の予防接種を1月に受けます。肺炎になると心臓などの循環器病が重篤になることが多い
そうです。2年前の70歳の時に、国がすすめる高齢者対象の肺炎球菌感染症予防接種を受けそびれたので、
今回は自費での接種です。このワクチンはかなり高額ですが、肺炎予防のためには仕方ありません。

それにしても今年私が支払った医療費の総額はかなりの額になります。
来年の納税申告時に医療費控除の申告をしますが、医療費控除は「治療目的」の医療費に限るので、ワクチン
接種など「病気の予防」を目的とした医療費は控除の対象にはなりません。老後の健康維持にはお金がかかり
ますね。

by granpatoshi | 2018-12-23 07:00 | 生活 | Comments(0)
2018年 11月 16日
フェルメール展
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上野の森美術館で開かれている「フェルメール展」に家内と行って参りました。
入場券は前売り券2500円、当日券2700円と国内で開かれる展覧会としては異例の高値で、しかもすべて
日時指定入場制。
しかし娘婿殿からもらった招待券はゴールドチケットで、いつでも好きな日時に入場可能。
入場待ちの長蛇の列の人たちには申し訳なく思いつつ、特別な入口から入らせてもらい、ゆっくりとフェルメールを
堪能することが出来ました。

フェルメールは“光の魔術師”と称されるだけあって、窓から差し込む柔らかな光が描かれている人物を包み込み、
どの作品からも静謐な空気感が伝わってきました。
今回の展覧会の目玉はやはり「牛乳を注ぐ女」でしょう。女性のスカートの青はラピスラズリという、当時としては
たいへん高価な宝石を細かく砕いて作った絵の具を使って描かれているのだとか。今でこそ超人気画家ですが、
当時は絵が売れなかったそうで、それでも高価な画材を使ってまで描くという、絵に対する執着心は凄いものが
あると思います。

何気ない、一瞬の動作を切り撮った、あたかもスナップ写真のような構図
フェルメールとて絵の制作時は同じポーズを取らせていたに違いないのに
それを感じさせない、わざとらしくない構図、光の捉え方
上手いなぁと、失礼ながら素人の私でさえ感じ入りました

今回は僅か9作品の展示でしたが、なかなか見応えのある展覧会でした。

by granpatoshi | 2018-11-16 13:08 | 生活 | Comments(2)
2018年 11月 13日
セカンドオピニオン
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今回は私が心臓の手術に至った経緯について記したいと思います。

今年7月上旬のある日の夕方、突然猛烈な寒さと悪寒に襲われました。
真夏にもかかわらず電気毛布を使おうかと思ったほどの寒さ、もう“ガクブル”状態です。
あいにく体温計が所在不明で体温は測れませんでしたが、恐らく40℃を超えていたと思います。
翌朝一番で近くの総合病院を受診したところ、急性の「腎盂腎炎」と診断されました。抗生剤の点滴を受けて
帰宅しましたが、夜再び同じような症状。夜間救急を受診するとそのまま緊急入院となりました。

入院中にレントゲン、MRI、CTなどの検査を受け、抗生剤の点滴で症状も落ち着いた頃、主治医の内科の
先生から症状について説明したいので家族が来院するようにとのことで、家内と一緒に説明を受けました。
そこで聞いたのは、あなたは「大動脈瘤」という心臓病に罹っていて、瘤の大きさは50ミリと言われました。
「大動脈瘤と言われても、心臓にはまったく自覚症状はありませんが・・・」
「はい、この病気はそういう病気です。瘤が破裂するとほとんど助からない事が多いです」

ということで、診療科目が内科から心臓血管外科へハンドオフされました。
更に検査が必要ということで再度MRI、心エコーなどの検査を受け、心臓血管外科医の診察を受けました。
病名は「解離性大動脈瘤」。瘤の大きさから考えて今すぐ手術ということでもないので少し様子を見ましょうと
言われ、3ヶ月後の10月上旬に診察予約して退院しました。これまでの人生で心臓病としての自覚症状は
まったくなかったので、何かキツネにつままれたような気分でした。
今後は様子を見ながら、手術が必要になったら自分としては最初に病気を見つけてくれたこの病院で受ける、
と思っていたのですが家族(家内、娘2人)から「セカンドオピニオン」で別の病院でもう一度検査を受けるべきと
強く言われました。

そこで思い切って大動脈瘤では有数の手術実績がある病院の検査の予約を取りました。
9月半ばに一日がかりの検査を受けた後、家族ともども院長先生から説明を受けました。
「あなたの動脈瘤の大きさは52ミリ。これはもう十分に手術適応の状態です」
「もう少し様子を見るという猶予はあるのでしょうか」
「何を言っていますか、瘤が破裂したら恐らく救命は難しいでしょう」
もうションボリです。
「手術日は10月10日で取れます」「その前に検査入院は9月23日から」・・・。
あれよあれよという間に検査入院から手術日まで決まってしまいました。

結局、大動脈瘤だけでなく大動脈弁閉鎖不全という心臓弁膜症まで判明。
のんびり構えていたら、もしかして取り返しの付かない事になっていた可能性もありました。
結果としてセカンドオピニオンを受けて良かったと納得したのでした。

長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。(心臓病の項、終わり)

by granpatoshi | 2018-11-13 11:08 | 生活 | Comments(4)
2018年 11月 09日
心臓手術が終わってみて
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退院して十日あまりが経ちました。この間、ブログにはたくさんの方から励ましのコメントをいただきました。
あらためて御礼申し上げます。

それにしても、まさか自分が心臓病になるとは思いもしないことでした。
大動脈瘤という病気はまったく自覚症状がありません。“サイレントキラー”と言われる所以です。主な原因は
動脈硬化だそうですが、動脈硬化を起こす要因として高血圧、喫煙などが考えられるそうです。私の場合は
両方とも当てはまり「なるほど、図式通りだなぁ」と妙に感心したものです。

私の3つの心臓疾患のうち、「上行大動脈瘤」と「解離性大動脈瘤」に関しては人工血管置換術という手術でした。
動脈硬化を起こしてボロボロになった血管を人工血管に置き換えるというものです。
もう一つの「大動脈弁閉鎖不全」は心臓弁膜症の一つで、心臓から送り出した血液が弁が完全に閉まらないため
心臓に逆流する症状で、放っておくと心肥大となり、やがて心不全を起こすそうです。
外科的治療としては2つ。1つは人工弁に付け替えるというもので、これは約10年に一度交換する必要があり、
加えて血液が凝固しやすくなるそうです。血液が固まると血栓が出来、それが心臓に飛ぶと心筋梗塞、脳に飛ぶと
脳梗塞を起こします。それを予防するために抗凝固剤を一生飲み続けなければなりません。
もう一つの方法は自分の弁を再生させる方法で、こちらは手術に要する時間はかかるものの安全。医師の薦めも
あり、もちろん後者を選びました。

手術は体温を20℃位まで下げ、一時的に心臓の動きを止めて人口心肺装置で血液と酸素を体内に送り込んで
行われます。私自身は麻酔で眠っているので自分の身体に何が起きているのかまったく覚えがありませんが、
術前に執刀医からそのような説明がありました。

心臓血管外科医の卓越した技術、患者にハートで寄り添う看護師、患者の早期の自立を促す理学療法士など、
多くの人に支えられて退院できました。まだしばらくはカメラを持って出かけることは出来ませんが、焦らず
しっかりリハビリを行って体力回復。手術の傷跡が完全に治るのを待ってからの復帰となります。
さて、そろそろウォーキングに行ってくるとしますか・・・^^。

by granpatoshi | 2018-11-09 15:16 | 生活 | Comments(8)
2018年 11月 04日
《心臓手術からの生還》
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皆さま、長い間ご無沙汰しておりました。
このたび無事心臓手術を終え、10月28日に退院して参りましたのでその報告です。
あ、大丈夫です、“エグい”部分は記述しませんのでご安心ください^^。

◆10月9日入院。
手術を翌日に控え、病室に麻酔科医師、手術室看護師、薬剤師など関係する人たちが手術の説明に来て
くれますが、すべてが理解できたわけではなく、どこか他人事のようにも感じられました。

◆10月10日手術当日
午前8時、家族に見送られて手術室へ。手術台に横たわるとさすがに緊張してきました。
まず最初に手の甲に点滴針を刺しますが、これが痛いのなんの。私は採血や点滴で腕に針を差されるのには
慣れていましたが、手の甲への点滴針は痛いです。両手の甲に4本の点滴針が刺さったことでついに観念しました。
ここまではしっかり意識がありましたが、覚えているのは麻酔医が「すぐに眠くなって意識がなくなりますよ・・・」まで。
次に気がついたのは翌11日の朝7時半、場所はACU(集中治療室)1。後で主治医から聞いた話では9時間半にも
及ぶ「大手術」だったそうです。

喉の奥、肺の入り口まで気管が挿入されているので喋ることが出来ません。午後になって気管が外されましたが
自力呼吸が出来ないので、フルフェースに近い酸素マスクが装着されています。この頃になってようやく意識が
少し戻ってきましたが、頭の中はまるで霧の中。家族の面会は15分間だけ。家内や娘達からの問いかけに僅かに
うなづく程度です。

しかしその後は先生も驚くほどの回復ぶりで、短時間ですがベッドに腰掛けたりイスに座ることが出来るように
なりました。
ACU1での治療で少しずつ回復してきたのでACU2へ移動。理学療法士による歩行訓練を開始。最初は雲の上を
漂うようにフワフワした感じでしたが、リハビリを重ねるうちに自分の足で歩いている感覚が戻ってきました。
ACU2でも順調な回復ぶりで、身体のあちこちに入っていた管も少しずつ取れてきました。結局集中治療室では
10日間を過ごしましたが、主治医の先生からは順調な回復ぶりを褒めていただきました。

◆10月20日~
集中治療室から一般病棟へ。まずはそげ落ちた筋肉を少しでも取り戻すべく、病棟内の廊下で歩く訓練を開始。
最初400メートルから始めてついには連続して1200メートルまで歩くことが出来るようになりましたが、かなり
きつく息が上がります。
入院前は10キロ近い機材を担いで公園の丘を登ったりしていたことが信じられません。

◆10月28日退院
入院から19日目に退院することができました。まだ切開した胸部周辺の傷の痛みや関連痛として肩甲骨周辺の
痛みに悩まされていますが、主治医の先生も歳の割には回復が早く、切開した傷の治りも早いと太鼓判を押して
くれました。

因みに私の病名は「上行大動脈瘤」「慢性大動脈解離」「大動脈弁閉鎖不全」の3つ。なかでも「上行大動脈瘤」は
“サイレントキラー”と言われ、まったく自覚症状はありません。瘤が破裂するとほとんど救命は出来ないのだとか。

退院後は「ふくらはぎ」や「太もも」を鍛えるべく自宅周辺で歩行訓練を行っています。
絶好の撮影シーズンですが、まずは軽装備でフィールドに出かけられることを夢見てリハビリを頑張っています。

長い駄文を最後までお読みいただきありがとうございました。
今後は折に触れて何かトピックスがあればアップロードして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

by granpatoshi | 2018-11-04 14:05 | 生活 | Comments(24)
2018年 09月 28日
エゾビタキ、キビタキ、そしていよいよ・・・
今季エゾビタキ撮影の初日、なかなか近い枝に来てくれず少々焦り気味でしたが、ようやくホオノキの
枯れ枝の先端に止まってくれました。青空バックで光は順光ですが、コントラストが強すぎて絵的には
イマイチ感が否めません。まあ近くに来てくれたことだけでも良しとすべきでしょうか。
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「ヒタキ祭り」の主役は”ヒタキ3兄弟”ですが、今年もキビタキメスが友情出演。
キビオスはあまり舞台慣れしていないのか姿を見せず、キビメスが代役を張っていました。エゾビタキの
ように陽光が燦々と降り注ぐ場所よりも、葉が覆い被さっている枝を中心に動き回っていました。
同じヒタキ類の中でも、キビタキのメスは気の強そうな面構えをしています^^。
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《ブログ休止のお知らせ》
さて前回お知らせいたしましたが、2泊3日の大動脈瘤検査入院も無事終了しました。
部分麻酔で左手首から動脈にカテーテルを入れ、心臓周辺の大動脈を詳しく調べたところ大動脈瘤以外にも
ちょっと厄介な大動脈弁閉鎖不全というのが見つかりました。
主治医から、どのような方法で手術を行うのか、リスクはどうなのかなどの説明を家族と一緒に受けました。
体温を20℃まで下げ、人口心肺を使って心臓も肺も止めるので脳への血流も止まります。脳はこれ位の
低温になると1時間位はダメージを受けないそうですが、「これは大手術になります」と言われ正直ビビりました。

さて来月1日に入院、2日に手術です。
果たして無事麻酔から覚めるのだろうか、と正直やや不安な気持ちにもなりましたが、そこは家内の手前
「な~に、大丈夫だよ」と強がりで誤魔化しました。

次回、当ブログで無事「生還報告」ができることを念じて行って参ります。

by granpatoshi | 2018-09-28 07:00 | 生活
2018年 07月 28日
スチールカメラマン
皆さま、どうもご無沙汰しておりました。ちゃんと生きています^^;。

いやはや、この7月はとんでもない月でした。月初に急性腎盂腎炎にかかり緊急入院、10日ほどで退院
できましたが、一週間の安静期間を経てお仕事へ突入しました。
そのお仕事というのは、以前も何度かお世話になった某大手映画会社が製作する教育映画のスチール
担当。入院直前に買った1DXⅡの慣らし運転も不十分でしたが、「何とかなるわい!」と本来の能天気が
役に立ちました^^。

早い日は朝5時に起き、自宅を6時に出て7時過ぎに現場に入ります。教育映画なので撮影現場は廃校に
なった学校や通学路、ハウススタジオなど。スタッフが準備万端整えて早ければ8時半過ぎには撮影開始、
夜は8時近くまで撮影が続きます。
私の仕事は撮影カメラのすぐ近くに陣取り、カメラとほぼ同じ目線で芝居を撮影します。本番中は撮れない
ので、監督が演技指導して本番と同じ仕草をしていたり、本番前のテストの時に撮影します。
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「ではそろそろ本番いきましょうか」
「はい、では本番いきま~す」(大音声)
ここからスタッフは一切の動きを止め、音も出しません。
「ではカメラ回してください」
「はい、カメラ回った」
助監督が“カチンコ”をカメラの前にかざしながら
「シーン7、カット1、テークワン」
「よ~い、ハイッ」

エアコンや扇風機などは止めます。車の走行音や緊急車両のサイレン、飛行機やヘリの爆音など外部の
音が来ると一旦中止し、音源が遠ざかるのを待って再開。また近所で家の工事の音がすれば本番中だけ
ストップしてもらいにスタッフが交渉に走ります。
照明の灯りや窓を締め切っているので滝のような汗が全身から噴き出します。
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てな感じで、スチールカメラマンとしてロケ現場で一週間を過ごした次第です。
猛烈な暑さの中で仕事をしたことで、病み上がりの不安もどこかへ吹き飛んでしまいました^^。
趣味の撮影もそろそろ始めたいと思っています。

by granpatoshi | 2018-07-28 11:02 | 生活 | Comments(6)
2018年 07月 17日
暑中お伺い
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日本列島、連日の猛暑日で屋外で活動される方は熱中症にお気をつけ下さい。

今回の入院騒ぎ、尿路感染で腎臓がやられたことが原因だそうです。
医師や家族からは毎日大量の水分を摂れと言われて、せっせと励行しています。
病み上がりの私が申し上げるのもなんですが、皆さまくれぐれもご自愛のほどを。

by granpatoshi | 2018-07-17 07:00 | 生活 | Comments(2)